2018年8月29日水曜日

旦那さんの初体験。

ブォンジョルノ!

我が家の日本人のようなイタリア人。

バハマに来て、自主的に私が予想もしなかったことをしてくれました。
(本人曰く、私の為、らしいです。)

本日、文字では伝えきらなかった(のと、お見苦しい写真を載せるのは憚られた)ので、つたない絵を交えてお届けします。

2018年8月28日火曜日

バハマ、ナッソーでの食料品事情(その他編)

やっぱり新鮮な物が食べたい!地産地消オススメ!

だって、美味しくてお値打ちで、しかも地元の経済も良くなる。

もちろんできない地域もあるし、土地が無いとか色々な事情もありますが、やっぱり地の物が美味しいな、っと思うのです。
輸送コストや中間コストが減る分、お値打ちに買えるし。
移動させる距離が少ない分、色々な薬品を使わなくて済んだり、熟した野菜や果物を食べられるから美味しいし。

さて、今回はそんな野菜が買えるファーマーズマーケットについて。

旦那さんの仕事関係で教えてもらったところに、同僚の方達と一緒に行ってきました。
行ってきたのはBAIC's Farmers Market
政府の農産業関連団体が運営しています。
毎週土曜日の8:00~15:00に開催されているらしいです。
(ハリケーンの時を除く)

メインは、バハマ国内で作られた野菜や果物ですが、会場の周りにはその他の屋台で苗木やコスメ商品、テイクアウトの食べ物やスイーツ、鶏肉や卵も買えます。

この日の商品はこんな感じでした。
が、着いた時間は11時ごろ。
ココナッツ、きゅうりは見当たらず。
いくつかのものは、残っているけど状態の良くない物ばかり。
と、いうことで購入してきたのは以下の者たちです。

ドーーーーーーン!

上から順に、サツマイモ、オクラ、プランティン(野菜扱いの大きなバナナ)、丸い唐辛子、タイム、太っちょバナナ(これは果物)、ブレッドフルーツ。
真ん中が上がパパイヤと下の艶のあるのがアボカドです。

見慣れない野菜と果物にワクワク…
旦那さんは、ブレッドフルーツに大興奮でした。

ちなみに、これに加えてカットかぼちゃも購入。
全部で約$13!!!
スーパーでは買えないものもあるし、ずっと安いし、車さえあれば毎週行きたいところです。

もう1つ、9月になったら再開されるマーケットもあるらしいので、行ってみたいと思います。


さて、触れていなかった鮮魚について。

この国、スーパーでは鮮魚が買えません。
買いたい時には、船着き場に行って、漁師さんから直接。もしくは屋台の魚屋さんから直接買います。
一番大きな場所は、Potter's Cay Dock
豪華なホテルやお金持ちの家が建つ別世界の島、パラダイス島からニュープロヴィデンスへの橋の麓にあります。(2つある橋の東側の方です)
イートインやテイクアウトもできる食べ物の屋台の奥に、マーケットがあります。
八百屋さんは左手に、魚が買えるのは右手です。

魚を買おうと前回行った時は、午後で日も高く、暑いけど魚はむき出し、ハエがたかってる…
と、なかなかショッキングな様子だったので、次回は朝早くに向かいたいと思います。

結局、ケージの中で元気にワサワサ動いていたカニを買いました。
2匹で$5。安いのか高いのかちょっと分かりませんが…
魚のかわりに買った蟹さん達。白いのと黒いのがいて、黒い方が甘いということで、黒いのを買ってきました。
なぜか、白い蟹さんたちは手足をもがれて売られていましたが…
 屋台のおばちゃんが私たちの蟹の手足も取ろうとしていたので大慌てで止めました(汗)



残念ながら魚は買えなかったけれど、そのかわりに私たちのお気に入りフルーツ、グナップを買って満足。


小さなライムみたいなこの果物は、皮の中に、こんなオレンジ色の果肉が入っています。

種が結構大きいので食べられる部分は少ないですが、甘酸っぱくて冷やして食べると美味しいです。
道端やファーマーズマーケットで買うと一袋$1、観光地で買うと$2くらいです。
種の周りをこそげるようにして食べます。
食べにくくて時間がかかるので、口が寂しい時にオススメです。

ファーマーズマーケットほど安くはないけれど、バハマ産のものが買えるのはこちら。
East Bay Streetにある、BAMSI
こちらもバハマの農林水産関連団体が運営しています。
オフィスのある建物の1階がお店になっていて、野菜や果物、キャンドルや調味料までバハマで作られた物が売られています。



私のお気に入りは、今のところBAICのファーマーズマーケットですが、まだまだ探索してみたいと思います。

旦那さんが皮を剥いて切り分けてくれたブレッドフルーツ。
トウモロコシの匂いとサツマイモの触感と、キャッサバの味でした。

バハマ、ナッソーでの食料品・物価事情(スーパー編)

常夏の島国、バハマからお届けする、食べ物のお話

です。

バハマは、小さな島国の集まりですが、食料自給率はかなり低いです。
日本よりをかなり下回ります。
私は行ったことがないのですが、ご存知の方はハワイを想像されると近いと思います。

2018年8月26日日曜日

バハマ、ナッソー(ニュープロヴィデンス)での移動手段

小さいけれど、歩いて移動するには大きな島。ニュープロヴィデンス。

一言で表すならこれに尽きると1か月の滞在を経て実感中です。

はじめまして、バハマ。

備忘録がてら、バハマについての色々な情報をば。

バハマは、カリブ海に浮かぶ700程の島々(サンゴ礁でできているものは除きます)の集まった国で、そのうちの30島に人々が住んでいます。

再・お引越し

久々に更新、と同時にまたしてもタイトル変更です。

スコットランドでは、仕事が決まった後、忙しくて更新できないままでした…反省。

さて、タイトル変更の理由は引っ越しをしたからです。
エディンバラ市内ではなく、海外へ。
今度の国は………