ブォンジョルノ!
我が家の日本人のようなイタリア人。
バハマに来て、自主的に私が予想もしなかったことをしてくれました。
それは、バハマに来て約一週間ほどした時。
シャワーを浴びて戻ってきた旦那さんが嬉々として
「サプライズがあるよ♪♪♪」
と言ってきました。
我が家の旦那さんは、基本的にとっても優しくて、明るくて、がんばり屋さん。
そして少年のような人。
ただ残念なことに、サプライズの方向性が大半に置いて、間違っています。
もちろん、私はこの時もワクワクしてはいませんが(ごめんよ)、反応しなければ悲しむのは目に見えています。
ここは、にっこり笑顔で元演劇部の腕の見せ所。
あんなにフワフワたくさんあった、ワキのクルクルたて巻きオケケちゃん達が、ごっそりいなくなっているではありませんか。
| 前後のイメージ図。 金髪、くるくる。天使の前髪をご想像ください。 |
私『どどど…どうしたの…?』
旦「人生で初めて剃ってみた!
スッキリー!でしょ??For You---!!!だよ!
スッキリー!でしょ??For You---!!!だよ!
エヘ!どう?どう?嬉しい????」
私『アリガトウ。。。ウン、すっきりシタネ。
…でも私、剃ってって言ったことないような気がするんだけど。。。』
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そう、さよならしたオケケちゃん達は、色素が薄くて目立たない。
ノースリーブは着ないから、めったに人に見られるわけでもなし。
だって、私が前々から言っていたのは、胸毛。
↑こっちはなぜか色素が濃いのです。
しかも、理由は本人が
「シャツなんかの首元から見えるのが嫌!」
と主張するから。
でも、
「これは男性らしさの象徴だから!」
と、処理をするのも嫌だと言われて、放置していました。
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そんな私の反応を見た旦那さん。
旦「あれ?嬉しくない??」
私『……えっと。ところで、どんな感じ?涼しく感じる??』
旦「実は、、、
剃刀負けしてヒリヒリする。悲
反対側、(本当にちょっぴり)血が出てきたから、実は中途半端で。
…残り、そ~っと剃ってくれない…?」
私『…ウン。』
| 怒りでも悲しみでもない不思議な感情。 最も近いものは…”無”? これは母性本能でしょうか。 |
この後、もちろん剃りましたとも。
(頼んでいないとはいえ)私の為と言われ、涙目でお願いされて断れるほど、私も鬼嫁ではないのです。
ご要望通り、そ~~っと優しく、電気シェーバーで。
ちなみに、(幸い?)本人は匂い対策として、効果を実感しているらしいです。
ただし、血に弱く、完全に恐怖心が備わった旦那さん。
こうして、定期的な、他人のわき毛剃りタイムが私の生活の中に組み込まれることに。
結論:今回の彼のサプライズは(ある意味)成功に終わりました。
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