2018年8月29日水曜日

旦那さんの初体験。

ブォンジョルノ!

我が家の日本人のようなイタリア人。

バハマに来て、自主的に私が予想もしなかったことをしてくれました。
(本人曰く、私の為、らしいです。)

本日、文字では伝えきらなかった(のと、お見苦しい写真を載せるのは憚られた)ので、つたない絵を交えてお届けします。




それは、バハマに来て約一週間ほどした時。

シャワーを浴びて戻ってきた旦那さんが嬉々として

「サプライズがあるよ♪♪♪」

と言ってきました。


我が家の旦那さんは、基本的にとっても優しくて、明るくて、がんばり屋さん。
そして少年のような人。


ただ残念なことに、サプライズの方向性が大半に置いて、間違っています。

もちろん、私はこの時もワクワクしてはいませんが(ごめんよ)、反応しなければ悲しむのは目に見えています。
ここは、にっこり笑顔で元演劇部の腕の見せ所。




私『サプライズ?アラ、ナニカシラー?』 


旦「見てー!ほらーーー!!!」
ベッドの上にどーーーんと大の字


なんということでしょう。

あんなにフワフワたくさんあった、ワキのクルクルたて巻きオケケちゃん達が、ごっそりいなくなっているではありませんか。
前後のイメージ図。
金髪、くるくる。天使の前髪をご想像ください。


私『どどど…どうしたの…?』

旦「人生で初めて剃ってみた!
  スッキリー!でしょ??For You---!!!だよ!
  エヘ!どう?どう?嬉しい????」

私『アリガトウ。。。ウン、すっきりシタネ。
  …でも私、剃ってって言ったことないような気がするんだけど。。。』


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そう、さよならしたオケケちゃん達は、色素が薄くて目立たない。
ノースリーブは着ないから、めったに人に見られるわけでもなし。

だって、私が前々から言っていたのは、胸毛。
↑こっちはなぜか色素が濃いのです。

しかも、理由は本人が
「シャツなんかの首元から見えるのが嫌!」
と主張するから。

でも、
「これは男性らしさの象徴だから!」
と、処理をするのも嫌だと言われて、放置していました。
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そんな私の反応を見た旦那さん。

旦「あれ?嬉しくない??」

私『……えっと。ところで、どんな感じ?涼しく感じる??』

旦「実は、、、
  剃刀負けしてヒリヒリする。悲
  反対側、(本当にちょっぴり)血が出てきたから、実は中途半端で。
  …残り、そ~っと剃ってくれない…?」

私『…ウン。』
怒りでも悲しみでもない不思議な感情。
最も近いものは…”無”?
これは母性本能でしょうか。




この後、もちろん剃りましたとも。

(頼んでいないとはいえ)私の為と言われ、涙目でお願いされて断れるほど、私も鬼嫁ではないのです。

ご要望通り、そ~~っと優しく、電気シェーバーで。

ちなみに、(幸い?)本人は匂い対策として、効果を実感しているらしいです。

ただし、血に弱く、完全に恐怖心が備わった旦那さん。
こうして、定期的な、他人のわき毛剃りタイムが私の生活の中に組み込まれることに。


結論:今回の彼のサプライズは(ある意味)成功に終わりました。



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