具体的に、ワーキングホリデーに行くために必要な申請について。
アイルランド下見に行って、改めてワーホリに行こう!と決めた私。
と、なると次は申請の準備です。
ちなみに今回、私は自分でも色々と調べましたが、留学エージェントも利用しています。
エージェントについては、また別で書きますね。
さて、詳細はアイルランド大使館のホームページを見ていただければわかると思うのですが、今回私が準備したものは、以下の通りです。
①証明書用の顔写真を2枚
②パスポートのコピー(表紙も入れて前ページ分・カラー)
③英文の履歴書
…エージェントから頂いたフォーマットに、見本を見ながら入力したので簡単でしたが、フォーマット は特にないそう。私はPCで入力したものをプリントアウトして、そこに手書きしました。
内容は、
・名前
・住所
・電話番号
・E-mailアドレス
・生年月日
・国籍
・志望動機
・学歴 ・職歴
・資格 ・語学関連の資格
・趣味 ・特技
といったもので、特に日本の履歴書と、内容は変わらないと思います。
これを、内容ごとに並べて書けばOK。
④英文の最終学歴証明書
…私は、通っていた専門学校の窓口まで行って、お願いしました。
英語での発行をしてもらえたので、そのまま送りましたが、日本語でしか発行してもらえない場合は、英訳を付ければOKなようです。(それが大変だと思うのですが。。。)
⑤英文の残高証明書
…銀行だと、時間がかかりましたが、地元の小さな郵便局窓口だとすぐに発行してもらえました。
逆に、大きな窓口のある郵便局だと、1週間かかると言われました。意外。。。
入国の際に、提示が求められる場合もあるので、2枚発行してもらっておくと楽だと思います。
⑥80円切手を貼り付け、住所・氏名を書いた返信用封筒
…サイズは、指定の12×23.5cm。住所・氏名は日本語でOK.
⑦ワーキングホリデー申請書
…HPからダウンロード・プリントアウトして記入。
最後に、項目の日本語訳が付いているので、そんなに難しくありません。
⑧英文の在籍証明書
…働いていた証明として、在籍期間・勤務時間帯を記載したものに、社印を押したもの
通常なら⑦までの資料で充分だと思うのですが、私の場合はアイルランドワーキングホリデーの年齢制限(25歳)を過ぎていたので、会社から英文の在籍証明書を退職前に発行してもらい、添付しました。
HPを見ると、履歴書にその旨を記載すれば良いようですが、退職して実家に戻った後に必要になっても面倒だと思ったので、私はこのタイミングで送付しておきました。
なので、発行してもらう必要が最終的に必要なのかどうかは分かりません。
と、最初に申請に必要な書類はこんな感じで、基本的には全て英文。
ですが、大使館で確認される方は日本人もしくは日本語が分かる方ということなので、多少の間違いはなんとかなる場合が多いみたいです。
発行が必要な書類は、だいたい1週間くらいかかると思って準備をした方が良いと思います。
また、申請は月末消印までOKですができれば20日前後には提出した方が安心だと思います。
この後、問題がなければ翌月の中旬ぐらいに書類が届きますが、多少前後もするようです。
(ちなみに私は遅めに届いたので、ちょっとハラハラしました)
東京から、発送されるので関東の方には早めに届くようです。
と、かーなーり硬い内容ですが、細かいところが不安だったりするので、少しでもこれから申請される方のためになれば、と思います。
| 余談ではありますが…プロフ写真に写っている、こちらのオブジェ。 ギネス工場にある、ギネスビールもモチーフにしたもの。 写真だとライトで飛んでいますが、泡の部分は繊細でとってもキレイです。 |
はじめまして!
返信削除今年にワーホリ渡航を考えていまして、調べているうちにこちらへ辿り着きました!
楽しく読ませていただいてます^^
私のワーホリ第一志望はイギリス、第二はアイルランドでして、
既にイギリスワーホリへの申請メールは済ませ、今月15日に当選者にのみメールが届くようなので取り敢えず今はそれを待っている状況です。
そこで連絡がなければ直ぐにアイルランドワーホリ申請に必要な書類の準備に取り掛かるつもりです(一週間あれば発行が必要な書類は揃えられますよね??)。
資金について後ほどお伺いしたいのですが、
あまり十分な資金がなく(出発までには5,60万ほど用意できそうですが..笑)、
ただ英語には自信がないわけではないので、
語学学校には通わず、現地についたら直ぐに働き口を探そうと考えています。
英語の上達を第一に考えているので週6日ほど勤務できるようなところを探す予定です(アイルランドワーホリの就労条件は週39時間以内に限るとありますが、これはキッチリ守らなくても大丈夫ですよね?雇用主によりけりでしょうか?)。
現地到着後の予定としては、2週間程ホームステイをし、その間に求人・フラットを探すつもりです。
そこでお伺いしたいのですが、
この程度の資金でアイルランドでの生活は厳しいかどうか、率直な意見を下さるとありがたいです。
前述したようにイギリスが第一志望ですが、イギリスよりも物価の安いアイルランドでの生活がこの程度の資金では難しいようなら
イギリス行きが可能であっても断念するつもりです。
因みに元々貧乏性なので節約生活は全く苦ではないです笑。
もし厳しいということであれば、第二期申請に間に合うように再度資金調達に励む予定です。
ご回答頂けると嬉しいです。
どうぞ宜しくお願いします。
ま り こ
まりこさん、はじめまして。質問に対してお答えさせていただきますね。
削除まずは書類について。
一週間で…についてですが、銀行の残高証明の発行はお使いの銀行によって異なります。郵便発送でしか入手できない可能性も高いので、注意が必要だと思います。
次に資金についてですが、ダブリンの場合はそんなにイギリスと比べて物価が安いということはないと思います。
イギリスのどこの都市かにもよりますが…
アイルランドの入国者手続きのルールが変更になり、3000ユーロ以上のアイルランド国内残高証明が必要になったようなので、最低限それは必要です。
労働時間に関しては、時間管理をきちんとしているところでは規定以上の労働はさせないのでは?と予測しますが…
どんな職種、家を選ぶかで大きく予算は変わります。いずれにしても、職探しも家探しもとっても大変です。
英語ができるとのことなので、きっと私よりずっと楽だとは思うのですが(^^;;
滞在期間が分からないのですが、さすがに1ヶ月で残高ゼロにはならないと思います、としか言えず…
しいて言うなれば、家賃とほぼ同額のデポジットが必要なのが大きいかと思います。答えになっているか分からないのですが、何はともあれイギリスの抽選に幸あれ☆ですね!
mao Paoさん
返信削除御返事ありがとうございます^^
他の方々にも参考になるよう、結果報告させて頂きますね!
まず、イギリスワーホリのメール申請の結果ですが、
連絡来ずで落ちました^^;
ですが、選択肢が一つなくなったことでアイルランドに気持ちを集中することができ、
今後具体的な予定を立てることができそうです。
これも何かの縁だな、と思ったりしてます。
英文残高証明書の件ですが、
通帳を発行した銀行に問い合わせましたところ、
発行を依頼したその日のうちに発行できる、とのことでした(銀行内の混み具合にもよるが、依頼してから大体15分ほどで発行可)。
ただ、依頼した日の前日までの残高しか反映されないようです。
私の場合は焦って入金してる感じがバレバレの残高証明書になりそうです...笑
滞在日数の件については、
帰り際にイギリス、フランスを旅する余裕があればラッキーかなぁと考えていますが、
恐らくほぼ一年間アイルランドで過ごすと思います。
mao Paoさん、再度質問させて下さい!^^;
渡航の時期についてですが、
仕事探しをしやすい時期(求人が沢山出ると思われるシーズン頃)&
安く渡航できる時期を考え、
ゴールデンウィークを避けての4,5月頃の渡航がいいかと考えています。
ただ、オフシーズンと思われる冬場の渡航の方が安く行けるのかな?と思い、
もしそうであれば、職探しをするのに特に支障のない時期であれば冬に行こうと考えています。
9か月近く滞在されているようですので、季節によっての就職のしやすさについても教えて頂けたら嬉しいです。
宜しくお願いします。
ま り こ
まりこさん
削除お返事遅くなってすみません。イギリス残念でしたね。でも、アイルランドもとってもいい国なので、楽しまれることを期待しています。
ちなみに、残高証明書に関しては、日付とその時点での金額が記載されるだけですので、焦り感は出ませんよ(笑)
さて、渡航の時期についてですが、私はGW直後にこちらに来ました。
職探しを最初からしていたわけではないので、あまり詳しくないのですが、クリスマス前1ヶ月あたりから求人は増えてきます。
(こっちのクリスマスは日本のお正月のように1年で最大の繁忙期なので)
逆に、クリスマスを超えると、街中も比較的静かで、求人も減ってくる。というのが一般的ですが。。。
もちろん、それは一般的な販売員や、ウエイトレスなどの場合です。
資格をお持ちであれば、(医療系・会計士など)仕事によりますが、時期に関係なく有利です。
逆に時期が良くても、経験がない場合、アルバイトでさえ職探しは難しいです。
オーペアなども、託児経験を求められる場合も多いとこちらにいる友人から聞きました。
航空券に関しては、1年オープンのチケットを購入する必要がありますので、時期よりもいかに早く日程を決めて、早めに安い価格のものを購入するかが節約の鍵になると思います。
ちなみに予算に関しては、ダブリンのような大きな街に住むか、郊外の小さな街に住むかで大きく変わってくると思います。
(地方に行くほど、方言も強くなりますが。。。)
仕事を見つけて、ダブリンから郊外に引っ越された方もいらっしゃるので、視野を広げられることもオススメです。
mao Paoさん
返信削除こんにちは!
おかげさまで一次申請に必要な書類一式は先月28日に提出できました。
仰るとおり、残高証明書も出来上がってみたらシンプルなもので拍子抜けしてしまいました。笑
色々ありがとうございます。
今は二次申請に向けて保険や航空券の準備をしているところで、大体目途がついたので今週中には購入に踏み切るつもりです。
(もうビザを貰える前提で行動しちゃってます^^;)
親戚や知人から餞別をもらってしまったのでこれでビザがおりなかったら格好悪いな...と少し心配です(笑)
航空券に関してですが、実際にアイルランド大使館に電話で問い合わせたところ、
どうやら片道チケットの購入で大丈夫なようです。
帰りのチケットを購入できる充分な資金を保持していることが条件となるようですが、
一次申請で既に残高証明書を添付している時点でその壁は乗り越えているので、
往復・片道チケットどちらの購入でも構わない、とのことです。
なので片道で購入する予定です。
準備が進む中で気持ちがだいぶ変わりまして、ダブリンの語学学校に2ヶ月間通うことを決めました。
南米の友達しかできなさそうな学校ですが、それはそれで楽しみです。
ギリシャの旅、ハプニングも多々あったかと思いますが(笑)とても楽しそうだなぁと思って記事を読んでました。
私もダブリンに滞在中は合間を見つけては小旅行に出かけたいと思ってます。
気をつけて旅行楽しんでください^^
ま り こ