備忘録がてら、バハマについての色々な情報をば。
バハマは、カリブ海に浮かぶ700程の島々(サンゴ礁でできているものは除きます)の集まった国で、そのうちの30島に人々が住んでいます。
首都があるのは、ニュー・プロヴィデンスで、人口の約7割が首都のナッソーに住んでいます。
首都があるのは、ニュー・プロヴィデンスで、人口の約7割が首都のナッソーに住んでいます。
公用語は英語で、通貨はバハマ・ドル。ただし、通貨価値はアメリカドルと全く同じで、アメリカの通貨(紙幣も硬貨も)が普通に使えます。
買い物をする時には、アメリカとバハマのお金が混ざっているので、両方に慣れるまで、まだまだ暫くかかりそうな予感。。。
有名なのは、首都のあるナッソーの他に
・コロンブスがインドだと思ってたどり着いたサン・サルバドル島
・泳ぐ豚さんや、パイレーツ・オブ・カリビアンのエグズーマ諸島
(↑ビデオは、開始45秒くらいから主役たちが登場します。)
・ディズニークルーズでしか行けないディズニーの島、キャスタウェイ・ケイ
といったところでしょうか?
とはいえ、私も引っ越すことが決まるまで、何も知らなかったんですが…
そんなバハマは、アメリカ人を始めとした(お金持ちの)観光客で経済のほとんどが成り立っています。
巨大な高級リゾートホテルがたくさんあって、街の中心地は免税押しの宝飾店などが立ち並びます。
そして、そんなバハマの食糧自給率は、かーーーなーーーーり低いです。
もちろん食品以外もですが、ほとんどの物がアメリカからの輸入品の為、物価がかなり高め。
そんな食糧品事情は、また別の記事で。
水道水は、飲んでも大丈夫らしい…のですが、住んでる人たちは飲んでいません。
多くの人が、浄水器を水道に組み込んでいるか、アメリカ式の大きな冷蔵庫に付いているものを使っているか、ボトルで買っているかです。
ちなみに、スーパーで買えるお水は持ち運び用のボトルに加えて、1ガロンと5ガロン。
1ガロンは約3.8ℓ。5ガロンになると車無しでは運べないので、我が家は2人暮らしで1ガロンのものを週に3~4本購入しています。
お値段は安いもので$1.5くらい。日本と比べて同じくらい…でしょうか??
暑いので、スコットランドにいた時よりもたくさん水を飲んでいる気がします。
暑い、とはいえ日本の猛暑に比べれば穏やかで。
私、地元はほぼ毎年42℃くらいまで上がるのですが、バハマは35℃くらいが最高気温です。もっと暑くなることも稀にあるそうですが、一番暑い時期と言われる8月は今のところそこまでいっていません。
ただ、冬も最低気温は18℃程度なので、本当に常夏。
スコットランドの夏とバハマの冬は同じなんじゃないかと今から予想。
(今年のヨーロッパは暑かったようですが)
引っ越してきて、約1か月。ストームは増えてきたような気もしますが、気温が徐々に下がってきて嬉しいです。
あとは、ハリケーンが来ませんように。。。。。。
(ハリケーンが来ると、安全対策で早々に電力会社が停電にするらしいです。)
次回は、交通機関について書きたいと思います。
| 建物は、かわいいパステルカラーのものがいっぱいです。 |
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