2020年5月1日金曜日

外出制限53日目・イタリアのお砂糖事情

イタリア語で砂糖はZucchero(ズッケロ)です。

1番よく使われるものは白いグラニュー糖タイプで、紙袋入って1キロ単位で売られています。
値段は、だいたい日本円で100円弱くらい。

日本と違うのは、サトウキビではなく砂糖大根から作られていることです。日本で言う甜菜糖(テンサイトウ)ですが、日本のスーパーで見かけるものは淡い茶色のものですが、こちらでは真っ白のものしか見かけません。

薄茶色や黒糖となると、サトウキビを原材料としたZucchero di Canna(サトウキビの砂糖)があるのですが、こちらの方がお値段は高め。

たいてい、500gとか白いお砂糖の半分以下のパッケージが多いのですが、お値段は倍近くします。

そして不思議なことに、サトウキビから作られたお砂糖は真っ白なものは見たことがありません。

ヨーロッパではサトウキビが育ちにくいことから甜菜糖が何世紀も前から使われているようです。


日本にいた時は、白い砂糖を買っていなかったこともあって、あまり味の違いはわかりませんが…

個人的には、真っ白に精製されていない、日本で買えるみたいな甜菜糖が買えるようになればいいなぁ、と思っています。

1番手に入りやすいブラウンシュガーはザラメより粒が小さい
クリスタル状のデメララ。コーヒーに入れるのに人気です。


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