夏の暑さも終盤になったころ、嬉しい連絡が。
春先から、イタリアにも行けるといいなぁ、と母が言っていたのですが、10月末から約1週間、日本にいる母親と妹が、イタリアに会いに来てくれることに!
と思っていましたが、私たちがイタリアにいる今のうちに、旦那さんのご両親だけでもゼヒに挨拶をということで。
残念ながら、父は仕事の都合で無理とのことでしたが、海外に興味がないと言い続けていた妹も母と一緒に来ることに。
ちなみに、2人とも初の海外旅行。
航空券は私がネットで検索し、それを日本の旅行代理店にとってもらうことにしました。
こちらの最寄りの空港からは日本への直行便がないので、できるだけ簡単に乗り継ぎができる、乗り継ぎ時間が短すぎず・長すぎずな組み合わせで。
ネットで購入しても、もしトラブルがあった場合に対処が分かりやすいように、と割高になることを覚悟でしたが、意外と旅行代理店を通しても値段が変わらず、おまけに後日航空会社から値下げになった分を返金されるという嬉しいサプライズもありました。
南イタリアの田舎ということで、最初は旅行代理店の人も空港がピンと来なかったらしいですが、事前の下調べで空港のコードを伝えておいたので、スムーズにいったらしいです。
ちなみに、せっかくのイタリア旅行ということで、義妹が近くに住んでいる、ミラノにも最後2日半滞在することに。ミラノからは東京直行便が出ていて便利。
都会の生活が恋しいわけではないけれど、やっぱり便利なことも多いですね。
60歳手前の母の初海外、本人も私たちも色々と心配で、こちらから旅のしおりを作ってメールしたり、プーリアとミラノでのお宿を探したり、バタバタしたまま約2か月が過ぎていきました。
プーリアの滞在は遅くに到着する夜を含めて5泊。
義実家だと気を使っちゃう。という希望だったので色々と探していましたが、運悪くデンマークの映画部隊が私たちの住んでいる町で撮影の真っ最中で、かなり難航。
見つかったのは、微妙な物件ばかり…
ということで、義祖母が亡くなって2年以上放置されていたマンションの整理をすることに決めました。
100歳半で亡くなったおばあちゃん。
きれいに使っていたお家ですが、どうしても手が入らないと家も傷みます。
最低限の貴重品以外は、そのままになっていたので、物の整理と掃除、バスルームの修理がメインになりました。
これはバルコニーの扉。ペンキが剥がれてむき出しになっていたのを、きれいにして戻しました。そういえば、ペンキ塗りって初めてかも。
私がこのドアを修復している間に、旦那さんはトイレのタンク・石灰質で水が通らなくなったシャワーヘッド、バスタブの蛇口を含めた水回りを修理・交換してくれました。
植物学者の旦那さん、自称DIY好きと思っていたけど、YouTubeってスゴイですね。
週末返上で約2週間、毎日作業した結果、完ぺきとは言わないけれど快適なお宿の準備が終わりました。
約1か月半の準備期間が思ったより盛沢山だったので、続きは次の記事で。
次回は、いよいよ母と妹がイタリアにやってきます!
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