2018年11月3日土曜日

ポン・カミングパレードと、バハマのお土産屋さん

先日に引き続き、お土産についてです。


個人的に、海外や地方へのお土産はスーパーなんかで見つかる、普段使いのものが好きなのですが、一般の観光客の人達は何を買うのか気になって、街中の

ザ・お土産屋さん

的なお店を覗いてきました。


バハマの中心は、私たちの住むニュー・プロビデンス島のナッソーです。

街の中心地は、クルーズ船の停まるすぐお隣。

このエリアは寄り道せずに歩いたら、15~20分程度で端から端まで歩けちゃいます。

観光も、1日あれば博物館やお土産屋さんを十分見て回れるくらい。

お店がずーっと並んでいますが、多いのはお土産やさん・ジュエリーショップ・葉巻やラム酒のお店。

免税での買い物客をターゲットにした、ちょっとお高めのお店が多いです。



昨日、そんな街中に行く機会があったのですが、バスで向かう途中突然の渋滞。

バスの運転手さんは、我慢できず裏道を抜けて街中に到着しました。


そんな渋滞の理由はこちら。

段ボールや布で飾った車に人がわんさか乗ってます。

巨大な蚊らしきものが乗ってます。

蚊を追う巨大ネズミ。
(可愛くない方のネズミ)

スピーカーを積んだ車がたくさんあって、
街中は爆音の音楽で包まれてます。

『ポンポーン!』って叫びながら、何か小さいものを投げてたり
クラッカーを鳴らしてたり。

子豚さんたちも、ケージに入れられてパレードに参加。

どうやら、海外に住むバハマ人が行う年に1度の凱旋パレードらしいです。

警察が交通整理をしているものの、一般車やバスの迂回などはないので、単純に道が塞がっての渋滞だった模様です。


話は逸れますが、こっちの警察の制服、オシャレだな~っと
見る度に思います。暑そうだけど。


事前に通達があるわけではないのか、この周辺は大渋滞。

珍しいものを見られて嬉しいけれど、用事に遅れて焦りました…が、30分遅れたところで何も問題なかった(笑)



そんなポン・パレードは用事が済んで、街中に戻ったころには跡形もなく終わっていました。

人ごみも、完全に緩和されていたので、帰りがてらお土産屋さんを調査。

定番のTシャツとか、キャップ、トートバッグなんかは
ほぼ予想通りな感じ。
タオルや、ビーチ関連のアイテムが多いのが、やっぱり南国って感じです。
街中からすぐ近くにもビーチがあるからか、日焼け止めやゴーグルなんかも売ってました。

マグネットや、絵皿のザ・観光地アイテムが並ぶ中、いくつか良さげなものも。

バハマ内では使わないけど、雰囲気のあるマグカップ。

左2つなんかは、夜の砂浜っぽくて素敵。

バハマ国内では、温かい飲み物を飲むことが少ないので使うことはないですが、旅行の思い出用のお土産なんかには良いと思います。

お値段はだいたい$10~15くらいで、意外とお値打ち。

あと、1枚目のマグカップの後ろにぼんやり写っている、ヤシの実に入ったキャンドルなんかも南国っぽくていい感じでした。


バハマは、カリブ海周辺らしく、藁細工のバッグ等も名産?らしいですが、街中で買えるものは、残念ながらほとんどが中国産のようです。


バハマの本当に伝統的な藁細工は、街のど真ん中から少し離れたギャラリーや、アート関連のお店で買えるみたいです。

天然無染色のものと黒に染めた藁で、柄を出していくようなものが伝統的なものなんだとか。

普段、なかなか見ることがないですが、見つけたらアップしたいと思います。



ちなみに、私は一時帰国に向けて水彩画のカレンダーを購入しました。

カレンダーとしては高いけれど、使い終わっても飾れるくらいの綺麗な絵がたくさん載っています。


追加で偶然見つけた別の天然塩も購入したので、そろそろ荷造りをしなければ。






行きにに乗ってたバスの車内。ドアはむき出し&手動です。
機械油が付かないように注意が必要。




ランキング参加はじめました。ポチっとしていただけたら嬉しいです。
  にほんブログ村 海外生活ブログへ

0 件のコメント:

コメントを投稿