ここ最近は冷房無しでも快適に過ごせるバハマからお届けします。
日中の気温は30℃をいったりきたりですが、湿度が下がったのと、日の高さが変わったのとで、ここ1週間ほど汗だくにならずにすんでいます。
とはいえ、こちらの人達は冷房をまだまだつけているようですが。
さて、私事ですが、来月から年末まで一時帰国することにしました。
もともと、スコットランドにいた時から今年の夏は日本の家族に会いに行こうと言っていたのですが、まさかのバハマへの引っ越しで延期になっていました。
バハマから日本へは、アメリカ経由。
ヨーロッパ経由もありますが、お値段も時間もかかるので、今回私たちはアメリカで2回乗り継ぎをすることに。
片道約30時間の長旅です。
こちらでは専業主婦の私。
しかも、これからの時期はクリスマスに向けて治安も悪くなるとのことなので、旦那さんよりも一足早く日本へ行くことにしました。
旦那さんは、仕事があるので休みが取れるタイミングで合流予定。
今までは手土産を買って帰っていたのですが、バハマのお土産がわからず。
街中も見てみましたが、ロゴ入りのTシャツとか、トートバッグとか…
洋服も、可愛いものも値段を気にしなければあるけれど、全部夏物(笑)
あと、定番のバハマ土産といえばラム酒と、ラム酒を浸み込ませたラムケーキ。
残念ながら、私の家族はラムがそんなに好きじゃないので候補にはなりません。
で、こちらでできた日本人のお友達に教えてもらいました!
日本人におススメ、バハマ土産!
①バハマのお塩
海がとってもきれいなバハマ。
こっちに引っ越してきた時には見つけられませんでしたが、この間、お友達に連れて行ってもらった、ちょっと高級スーパーにありました。
Sea Salt(海水からできたお塩)と、Pond Salt(塩分を含んだ池の水からできたお塩)の2種類がありましたが、シーソルトを購入。
内容量は書いていないのですが(バハマあるあるです)、容器込みで約480gでした。
小ぶりな丸いタッパー的な入れ物にズッシリ入っていて、確か$5.6でした。
感覚がマヒしてきているような気もしないですが、予想よりもずっとお値打ちでした。
若干、何か黒っぽい粒が入っていたりしますが、個人的にはその辺り許容範囲なので気にしません。
(というか、気になるタイプの人はバハマに住めない気も…)
Sea Salt(海水からできたお塩)と、Pond Salt(塩分を含んだ池の水からできたお塩)の2種類がありましたが、シーソルトを購入。
内容量は書いていないのですが(バハマあるあるです)、容器込みで約480gでした。
小ぶりな丸いタッパー的な入れ物にズッシリ入っていて、確か$5.6でした。
感覚がマヒしてきているような気もしないですが、予想よりもずっとお値打ちでした。
若干、何か黒っぽい粒が入っていたりしますが、個人的にはその辺り許容範囲なので気にしません。
(というか、気になるタイプの人はバハマに住めない気も…)
海水だから当たり前?とも思いますが、バハマ・オーガニックと書いてあります。
ググっても出てこないので(これもバハマあるある)わかりませんが、これは会社もしくはブランド名かも。
お塩は料理をする人はみんな使うし、お友達みんなのイチオシなので楽しみ。
お塩は料理をする人はみんな使うし、お友達みんなのイチオシなので楽しみ。
↑クリックでリンクが開きます。
水彩画できれいなバハマの風景が描かれたカレンダー。
バハマ料理レシピや、バハマ情報なんかも載っているらしいです。
これは、今週末にでも買いに行く予定。
お値段は約$16+消費税
なかなか良いお値段ですが、バハマは物価がそもそも高いので、こんなものかも…?
なかなか良いお値段ですが、バハマは物価がそもそも高いので、こんなものかも…?
③シービスケット
以前にビーチに行った時にみつけたコレ。
この写真だと、グレーのような紫のような色ですが、風化するときれいな白に。
不思議な形状と柄で、面白い感じです。
こちらの子供たちはペイントしたりもするようで。
コンク貝ほど大きくも重たくもなくて、デコレーション系?飾り?が好きな人に。
お友達とそのお子さん達とビーチに行って、スポットを教えてもらったらたくさん見つかりました!
旦那さんと初めて見た時には穴が開いたり、欠けているものしか見つからなかったけれど、完璧な形のものも。
| この後、さらに追加で採りに行ったので、現在約20個。 只今、バケツの中で絶賛漂白中です。 左上の大きな巻貝がコンク。 |
さすがに、20個はいらないので、漂白が終わってキレイに乾燥できたらお友達とシェアしたいと思います。
子供たちが見つけた分も、なんと全部くれたので!
ちなみに、日本ではタコのマクラっていうんだそうです。
南の方の海にはいることもあるらしいですが、私の周りの人はみんなバハマで初めて見た人ばかりでした。
南の方の海にはいることもあるらしいですが、私の周りの人はみんなバハマで初めて見た人ばかりでした。
④シーグラスのアクセサリー
ビーチで見かける、摩擦で角がとれてスリガラスのようになっているのSea Glassを使ったアクセサリーや、空き瓶を利用したアクセサリーを作っている人がいて、それを買えるらしいです。まだ私は現物を見たことがないのですが。
バハマには、リサイクル施設が無く、特に地元の人達にはリサイクルという概念もないので、ガラス瓶も缶もリサイクルされることはありません。
みんなまとめて、一般ごみ。
環境のためにも、良いアイディアだと思います。
ただ、特にグラスリングのアクセサリーは壊れやすいようなので、注意が必要ですね。
あと、妹が辛いもの(激辛)が好きなので、スパイシーソースを買って帰ろうと思います。
バハマ産のものがどうかはわかりませんが、トリニダード・トバゴのソースを以前に食べた時、想像以上&涙が出るほど辛かったので。
バハマ産のものがどうかはわかりませんが、トリニダード・トバゴのソースを以前に食べた時、想像以上&涙が出るほど辛かったので。
| あとは、写真を撮ってきて~っと言われているので、 パシャパシャっと撮っていこうと思います。 |
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