2018年10月2日火曜日

中古車事情 in バハマ

本日も車社会のバハマからお届けしています。


とは言いつつ、諸々の事情でまだ車のない私たちです。
バハマは小さな国なので、もちろんローカルな車メーカーはありません。

そして生産工場もないので、全ての車は輸入車です。

以前は、アメリカ車がメインだったようで、今でもたくさんのアメ車を見ますが、最近では日本の中古車が大人気。


バハマは、日本やイギリスと同じ左側車線を走行します。

イギリスの植民地だったことが大きく影響しているのかと思います。


実際に走っている車は左ハンドルと右ハンドルが混在していて、それで大抵どこの国からの輸入車かがわかります。

例えばベンツでも右ハンドルだと、日本からの中古車ね。とか。


こちらの人達に聞いてみると、日本の中古車は値段に対して状態が非常に良いこと。

街乗りなら、大きな車は必要がないこと。等が、人気の理由なんだそうです。


意外と、こちらの人達は燃費に対する意識が少ないのですが、燃費も格段に良いと思います。(気にした方が良いと思うんですが…)


理由は分かりませんが、ホンダはとても人気らしく、停めている間にパーツを盗まれたりすることもあるほどらしいです。


ヨーロッパでは、日本の軽自動車は規格外に当たる為、認可されないようですが、こちらはさすがに大らか。時々ですが、見かけます。


こちらで人気の車種はごく限られていて、以下の種類をよく見かけます。

・CUBE(日産)
・Bb(トヨタ)
・March (日産)
・Passo (トヨタ) ←私たちの周りには1人もしくは2人暮らしが多いので特に人気
・Note (日産)
・Swift (スズキ)

ってあれ?ホンダ車が入ってませんが…


ちなみに、バスや社用車、冷蔵車なんかも輸入されていて、バスに乗ったら
「自動ドア」
なんて日本語表記もよく見かけたり、日本でよく目にするような企業名が入った車が普通に走ったりしています。
(車の持ち主さんたちは、間違いなく意味を分かっていないと思うけれど)


日本から直輸入ができるサービスを提供している会社を通して購入するのをオススメされました。

バハマは非常に事故が多い&修理工がきちんと仕事をしているかは不明らしいので。。。


ただ、輸入にかかる関税がガソリン車で車体価格の65%、ハイブリッドもしくは電気自動車で25%。

それに、環境税が$200に手数料…

そして、もちろん船便代(だいたい$1500くらいが目安っぽい)。

どれくらいの期間住むことになるのか不明な身としては、いくらくらいのものを買うべきか非常に悩みどころです。

でも、車があれば確実に行動範囲が広がる&生活の質が向上するので、個人的には早く買いたいところ。

意外と旦那さんは頑固なので、どう説得するか作戦を立てねば…!!

先週末は、バスでファーマーズマーケットへ。
車なら20分、バスだと1時間半!







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