2018年10月24日水曜日

バハマの〇〇は日本とは別物?

天高く馬肥ゆる秋。


日本の秋は美味しいものが多いですよね。

バハマはまだまだ日中はほぼ毎日30℃を超えて暑いものの、朝晩の気温は26℃くらいにまで下がってきました。

先週末に行ってきたファーマーズマーケットの品ぞろえにも少しずつ変化が。


この日は、メイン会場でバナナ3種、フレッシュバジル、巨大アボカド、青パパイヤを購入。


沖縄の島バナナみたいなフィンガーバナナ、普通サイズのバナナ、太っちょバナナ。


この太っちょバナナが甘みも酸味も濃厚でお気に入りなのですが、どれくらい太っちょなのかというとこれくらい。

比較にiPhone5置いてみました。




iPhoneの隣がアボカド、その右がパパイヤ。
こっちのアボカドは大きくて、種も野球ボールくらいあります。

ここのマーケットは、周りにも地元の人達の出す屋台があるので、足りない野菜はこちらで追加購入。スーパーより新鮮でお値打ち。


手前の黄色と黒のは調理用バナナのプランティン。
ココナッツはジュースを飲む用の緑のと、果肉を食べる用の茶色いの。

地元の女性がツヤツヤの赤い実が入った小袋を持っていたので聞いてみると、

『チェリーよ!』 とのこと。

…ただ、私の知ってるチェリーと違う。。。

これが噂のチェリー。

絶対チェリーじゃないと思ったけど、その場にいた人みんなにチェリーだと言われたのでとりあえず良さげなものを袋につめて購入。

これだけ入って$3。
安いの??相場がわかりません。

家に帰って調べてみたら、これアセロラでした!

なーんとなく、見た目でもしかして?と思って

「これ、アセロラじゃないの?」ってお店の人にも聞いてみたのですが、誰もアセロラの名前すらピンと来ていなかったので、こっちではこれがチェリーで通っているようです。


日本にいる時から1度生のアセロラを食べてみたいと思っていたのが、まさかバハマで叶うとは!!!

味は…

ニチレイのアセロラジュースを水で割って、レモン汁をちょっと足した感じ?

果肉がかなり柔らかいので、生のフルーツが出回らないとは知っていたけれど、確かに買う時にも潰れているものも多くて、一つずつ選ぶのに時間がかかりました。

…こっちの人達は、あんまり気にしないのかもしれないけれど。


日本でも沖縄で栽培されているようですが、流通しない理由が少しわかる気がします。

完熟の潰れそうなくらい柔らかいものは甘味も強めですが、それでもかなりあっさりしたお味で、我が家もリピートはなさそうです。

もしかしたら加工した方が良いのかも。種が結構大きいですが。

結論:チェリー in バハマ = アセロラ




さて、同じ屋台で人気で今まで買えていなかったのがホウレンソウ。

ヨーロッパのように、若葉?なのか柔らかい葉っぱの部分だけが売られています。

日本のものとは品種が違うようで、アクがなくてサラダなんかで食べられます。

もちろんお浸しなんかにもできるけれど、バハマ初ホウレンソウは、パスタの副菜のサラダにしてみました。

この手のサラダは旦那さんの担当。
すごくシンプルなのに、なぜか私が作るより美味しい。

旦那さんの好物、ミートボールスパゲティ。


シャクシャク、ヨーロッパの品種と同じくアクがなく美味しい………けど。

「『なんか、ネバネバする?』」

と旦那さんと二人で不思議に思って、ググってみたところ。

キントキソウ(スイゼンジナ)の一種だということが発覚。


私が日本で見たことのあるスイゼンジナは、葉っぱの形も色も違ったので気付きませんでした。

日本だと沖縄をはじめ、石川県なんかでも食べられているらしいですが、ほぼ加熱調理した料理で使われているよう。

確かに、私の見たものも、もっと繊維質っぽかった気が。

一方こちらのものは、味は本当にヨーロッパで買っていた生食用ホウレンソウとほぼ同じ。

ちょっと興味があるので、次回は加熱してみたいと思います。

結論:ホウレンソウ in バハマ = キントキソウ(スイゼンジナ)



こちらに来て、早3ヵ月。まだまだ日々新しい発見が盛りだくさんです。






ダシーンと呼ばれるこれは、ヤム芋のことのようです。
里芋風に食べてみようと思います。





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