2018年9月8日土曜日

引っ越すのも一難、引っ越しても難s。~不動産事情編~

無事、新居に引っ越せました!

結局、契約書の準備や引っ越すのに必要なイギリスからの送金等の事情で、一時滞在先の
延長が必要になり、なんとか4日延長してもらい、ついに無事引っ越し。
(一時滞在先の大家さんからはのプッシュと、職場の担当者から返事が来ないので、最後の1週間は2人してほぼ毎日悪夢にうなされましたが)


引っ越し話、その①はこちらから


実はこの物件、ネットからも問い合わせをかけていたのですが、
「もう空いていません」
と言われたところ。

どうやら、担当者が長期休暇中だったので、自分の担当の物件をさばきたい別の人が嘘を言ってきたようです。怒


私たちの見学を用意してくれた人(40代半ばの女性、A)と、この担当者は別の人。
こちらの不動産事情は、ヨーロッパと大きく違うようで、1件見るのに2~3人の不動産関連の人間が付いてきます。

おそらく、案内~契約書までの人が紹介料(家賃1か月分らしい)を。
物件自体の担当者が鍵を持っていて、宣伝費や管理費を貰っているよう。


このAが言うことコロコロ変わるわ、電話1本出れないだけでブチ切れてくるくせに、こっちが電話しても絶対出ないわ、連絡すると言った時間を数時間越えても全然何の音沙汰ないわで…

時間制限さえなかったら、別の人に探してもらいたかったのですが、彼女の強引さ故か1番手っ取り早く探せたので頭の中の大噴火を治めながら、結局このAの元契約しました。


バハマの人ってこんなもの?と思っていたのですが、送金関係で職場に窓口になってもらったのですが、Aとやりとりしてた人達全員が彼女に対して感情あらわに怒っていたそうなので、おそらく彼女はバハマ人からしてもクレイジーなのでしょう。


契約の段階でも、書面の旦那さんの名前が間違っていたり(名刺を見せていたので、間違いなくAのミスなのに、お前たちが悪いとばかりに汚い言葉を目の前で連発された時にはテーブルをひっくり返したくないました)内容に不備があったり。
おまけに、Aは偏頭痛持ちだったらしく、痛みがあるとイライラをこちらにぶつけてくる始末。
我慢しつつ「痛み止めはいる?」と何度か聞いてもムシか『いらん』と感謝の言葉もなし。

辛いのは分かる。
でも、あんたは仕事中で、私たちは客だ。


バハマの綺麗な景色で、私の怒りが収まるまでしばしお待ちください



…失礼しました。思い出しただけでも怒りが。


まぁ、契約書までが彼女の仕事なので、幸いこの先付き合う必要がないのが幸い。
バハマに越してくる予定のある方、こんな経験を避けたければご連絡ください。
フルネームをもれなくお教えします。被害者を減らすための努力は惜しみません!


ちなみに、A以外の不動産屋さん達は、嘘ついたり返事が遅かったりはするけれど、基本的に(少なくとも人当たりは)良い人達でしたよ。


怒りのあまり、長文になってしまったので3本に分けてお送りします。
次回、ついに引っ越し後編です。

バハマはハリケーン対策?なのか、背の低い住居が多いです。
オーシャンビューだと、お値段高めでプールも付の人気物件です。
(我が家はビーチから徒歩5分、プール無しですが…)





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