我が家の旦那さんは、植物オタクです。
国こそ違えど、それぞれ田舎で育った私たち。
私も、自然や植物はもちろん好きですが、どちらかと言えば興味はいつも食べ物より。
外に出かけようが、TVを見ていようが、木の実を見る度に、「食べられるの?」
と母に聞いていたのは今でもくっきりと記憶に残っています。
植物は好きだけれど、虫が苦手ゆえにガーデニングは自ら進んですることはなく、記憶力の弱さから、超ド級の基本的な花の名前以外は覚えていません。(もちろん日本語で)
一方の旦那さんは、基本的に虫は大丈夫、植物全般大好き、珍しい植物を見れば育てたくなる、故に進んだ道は植物学者、それに関わる仕事をしている今でも興味は決して衰えない。
という、飽きっぽい私からすると、尊敬できる。
どんどこ増やし続けて、マンションの一室にしては多すぎる植物にちょっと手が焼ける。
そんなお方が私の旦那さまです。
なので、我が家にはたくさんの植物ちゃん達がいて、その中のいくらかは、そんな旦那さんの職場で培養された子だったり、スーパーから買ってきたアボカドを発芽させたものだったりするのですが。
増やし続けている本人は、残念ながら外観には興味が湧かないようです(-ω-)
なので、放っておけば、適当なプラスチックのポット(実験のメモ書き付き付)が家の至る所に。
慣れてきつつあるのですが、この間仲間に増えた多肉植物ちゃんだけはせめて可愛くしたくて、ゆるゆると準備しつつ、どうしても足りないものがあったので、この間、最寄りのガーデンセンターに行ってきました。
慣れてきつつあるのですが、この間仲間に増えた多肉植物ちゃんだけはせめて可愛くしたくて、ゆるゆると準備しつつ、どうしても足りないものがあったので、この間、最寄りのガーデンセンターに行ってきました。
「Klondyke & Strikes Garden Centre]です。
11番のバスが便利です。キャンプ場の入口にあります。
駐車場の斜め向かいに、なんと、Highland Cowがいました!
| もっと北の方に行かないと会えないと思っていたので、 旦那さんと一緒に大興奮! |
屋外には、たくさんの植物が。
日本と違うのは、小さなプラスチックのポットじゃなくて、6~8つの苗が、穴の空いた発泡スチロールの箱にセットされてるってことかな…
あとは、同じ種類のものがドワーっとたくさん売られている印象です。
| シクラメンも。 |
| この子たちは、Gardening Scotlandでもたくさん見ました。 |
| 小さい菊は、まん丸に整形さえていて、可愛らしかったです。 |
植物だけじゃなく、お庭用の置物もたくさんありますよ。
さすが、イギリス。
| しっくりくるのかは謎ですが、仏教キャラシリーズ。 |
| 日時計とかは、ヨーロッパっぽい気がする。 |
今回見た中で、お気に入りはパンジーちゃん達。
お花は小ぶりだけれど、色の組み合わせとかがすごく可愛かった!!!
日本で母が植えていたものより、全体的に小ぶりな印象でした。
前に、仕事で来たことのある旦那さんから聞いていた「カフェ」スペースは、残念ながらソソられるものが無かったので、今回は見送りました。
それにしても、この国は本当に何でも高い…。
近所のお花屋さんはまだしも、ガーデンセンターなら全体的にお値打ちだと信じてきたので、ちょっっとショック。
追加の多肉植物は買わずに、買い物リストにあった苔だけ購入して帰宅しました。
それを、チャリティーショップでGETした、丸いガラスの容器の周りに敷き詰めて、多肉ちゃんを移動。。。
で、完成!!!ちょっと苔玉っぽい??
でも、黒い四角ポットよりもずっといい感じ。
| カワ(・∀・)イイ!! …自己満足ですが。 |
ただ、この苔、一番小さいサイズでも、かなりたっぷり大容量なので、早々に何かしらの手を打ちたいと思います。
残念ながら、日本で見るほどたくさんの多肉ちゃんを安く手に入れることはできませんが、ゆっくり楽しみます。育ってくれるのが楽しみです!
| お店のひっそりしたところに日本的なものを発見。 これ、かなり大きいです。 お値段£2,999(約40万円) …誰が買うんでしょう? |
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