2016年9月24日土曜日

Doors Open Day 2016  ~1日目~バスBUSbus!!!

スコットランドをもっと楽しむ強化期間。


と、いうわけでもないのですが、去年は存在すらも知らなかった、Doors Open Dayというイベント。

その名の通り、普段は一般公開されていない場所や、有料の場所が無料で開放されたりと、ドアがオープンな日なのです!

場所によっては、平日も開催していたようなのですが、私たちは週末にお出かけしてきました。

1日目は、24日(土)のLothian Busイベント。

何を隠そう、隠れバスファンな旦那さん。
日ごろ街を歩いていても、やれあのバスは新モデルだの、こっちはどうだの、と逐一報告教えてくれるので、FaceBookで見かけたイベントを、珍しく1か月以上も前からチェックして、行ってきました。

…とはいえ、週末イタリア人の彼のおかげで、すっかり出足は遅れてしまったのですが。。。

日本の鉄ちゃんの熱狂ぶりを知っている私は、朝一で行く!くらいのつもりだったのですが、出発はお昼過ぎ。

まぁ、良いのです。バスが好きなのは、私ではないので。。。

この日は、ビンテージのバスが街中を走るイベント&バス車庫でのイベント。
まずは、街中へ行って、ビンテージバスに乗って、車庫に向かいました。

この日は普通のバスも、もちろん同じ経路を運行していたのですが、ビンテージバス目当てのお客さんの多いこと。普通の車両は、ガラガラでした。
車庫を使ってのイベントは毎年あるそうですが、古い車両を走らせるのはすごく久しぶりとのことで、ファンの方が楽しみに待っていたと思われます。

中は、こんな感じ。
今の車両には無い、降車用のドアが1階の真ん中に付いています。
(ちなみに、この日は使われていませんでした)

最寄りのバス停に着いた後は、人の流れに乗って、迷うことなく車庫へ。
入口にも、古いモデルが展示されています。




車庫の中から、出てくる人が、バス停の看板を持っていたので、何かと思いきや、限定グッズ(?)販売が朝からあったよう。私たちが着いた2時ごろには、ほとんど何も残ってませんでした。
(でも、みんな買ってどうするんでしょう…???)

車庫の中には、さらにさらに古い車両と、それに加えて最新車両も展示されていました。

ファンの方にとって、おそらく眉唾ものであろうポイントは、いくつかの展示車の中に入れること。
窓が極端に少ない&大勢が行ったり来たりで、熱気がすごかったですが…。


そして、旦那様は、バスを運んできた?のか?
F1に使うフェラーリを運んだりする、という巨大なトラックにも興奮しておりました。


展示車の近くにいた人に声をかけたら、形態式の古い券売機で、チケットを発券してもらいました。

そして、その後は追加で街中を走る2台のビンテージバスに乗車。
写真にうまく撮れなかったけど、螺旋階段とカーブミラーがモダンな感じで可愛かったです。

古いバスから見る街並み。
エディンバラは古いものが残っているので、現役時代もこんな感じだったんでしょうか。

そして、こちらがこの日最後のビンテージバス。


街中を走っている時間はそんなに長くなかったので、もっと色んな車両に乗りたかった…
と言っていた旦那さん。
「来年は、もっと早い時間に起きて、出かけようね。。。」と心の中で慰めておきました。

この日のイベント、子供やマニアの方々はもちろん、古いタイプを実際に使っていたであろうご年配の方まで、幅広い年齢層で大盛況でした。
お客さんの持ってるグッズの中には、気になるものもあったので、来年はグッズ販売も覗ける時間に行きたいと思います!

…って、感化されてますね。1年、この熱が持つかな??

↑証拠。
昔は、こうやって外から手で行き先を変えていたそうです。


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