スコットランドをもっと楽しむ強化期間。
と、いうわけでもないのですが、去年は存在すらも知らなかった、Doors Open Dayというイベント。
場所によっては、平日も開催していたようなのですが、私たちは週末にお出かけしてきました。
1日目は、24日(土)のLothian Busイベント。
何を隠そう、隠れバスファンな旦那さん。
日ごろ街を歩いていても、やれあのバスは新モデルだの、こっちはどうだの、と逐一報告教えてくれるので、FaceBookで見かけたイベントを、珍しく1か月以上も前からチェックして、行ってきました。
…とはいえ、週末イタリア人の彼のおかげで、すっかり出足は遅れてしまったのですが。。。
日本の鉄ちゃんの熱狂ぶりを知っている私は、朝一で行く!くらいのつもりだったのですが、出発はお昼過ぎ。
まぁ、良いのです。バスが好きなのは、私ではないので。。。
この日は、ビンテージのバスが街中を走るイベント&バス車庫でのイベント。
まずは、街中へ行って、ビンテージバスに乗って、車庫に向かいました。
この日は普通のバスも、もちろん同じ経路を運行していたのですが、ビンテージバス目当てのお客さんの多いこと。普通の車両は、ガラガラでした。
車庫を使ってのイベントは毎年あるそうですが、古い車両を走らせるのはすごく久しぶりとのことで、ファンの方が楽しみに待っていたと思われます。
中は、こんな感じ。
今の車両には無い、降車用のドアが1階の真ん中に付いています。
(ちなみに、この日は使われていませんでした)
最寄りのバス停に着いた後は、人の流れに乗って、迷うことなく車庫へ。
入口にも、古いモデルが展示されています。
車庫の中から、出てくる人が、バス停の看板を持っていたので、何かと思いきや、限定グッズ(?)販売が朝からあったよう。私たちが着いた2時ごろには、ほとんど何も残ってませんでした。
(でも、みんな買ってどうするんでしょう…???)
車庫の中には、さらにさらに古い車両と、それに加えて最新車両も展示されていました。
ファンの方にとって、おそらく眉唾ものであろうポイントは、いくつかの展示車の中に入れること。
窓が極端に少ない&大勢が行ったり来たりで、熱気がすごかったですが…。
そして、旦那様は、バスを運んできた?のか?
F1に使うフェラーリを運んだりする、という巨大なトラックにも興奮しておりました。
展示車の近くにいた人に声をかけたら、形態式の古い券売機で、チケットを発券してもらいました。
そして、その後は追加で街中を走る2台のビンテージバスに乗車。
写真にうまく撮れなかったけど、螺旋階段とカーブミラーがモダンな感じで可愛かったです。
古いバスから見る街並み。
エディンバラは古いものが残っているので、現役時代もこんな感じだったんでしょうか。
そして、こちらがこの日最後のビンテージバス。
街中を走っている時間はそんなに長くなかったので、もっと色んな車両に乗りたかった…
と言っていた旦那さん。
「来年は、もっと早い時間に起きて、出かけようね。。。」と心の中で慰めておきました。
この日のイベント、子供やマニアの方々はもちろん、古いタイプを実際に使っていたであろうご年配の方まで、幅広い年齢層で大盛況でした。
お客さんの持ってるグッズの中には、気になるものもあったので、来年はグッズ販売も覗ける時間に行きたいと思います!
…って、感化されてますね。1年、この熱が持つかな??
| ↑証拠。 昔は、こうやって外から手で行き先を変えていたそうです。 |
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