出遅れた2日目も、週末イタリア人。
Blackford Pondの上にあるこの展望台、外から見たことはあったのですが、この日、初めて中に入ってきました。
Royalとは名の付くものの、資金難の際に手を差し伸べたお金持ちの人が、持っているものを寄付し、その代わりに政府がこの地に建物を建てた、という歴史があるそうです。
こちらは、普段も予約制でイベントに参加できるそうなので、今度機会があれば参加してみたいと思います。
メインの展望台は、行列。。。
約30分くらい並びました。
この日は晴天にも関わらず、風もあって、日陰はとっても寒かったので、上着は必須です。
人数制限があり、順番に中に入っていきます。
建物の中に入ると、まずは簡単な建物についての説明があった後に、階段で移動。
エレベーターもあるので、赤ちゃんやお年寄り、車椅子の人も安心です。
まずは、屋上から町の眺望を。
望遠鏡で、Arthur's Seatの頂上を覗かせてもらいました。
まさか、こんなところから見られてるとは思わないよね…。
| ポコっと出っ張ったお山のてっぺんを覗き見。 |
| お天気が良くて、かなり遠くまで見えました。 |
そして、いよいよメインの展望台へ。
こちらの建物は、日本でよく見るドーム型ではなく、円柱型。
歴史を感じます。
中は、外から見るほどカーブじゃないっていうのも少し意外でした。
係員の人が、説明をしてくださるのを聞く、というのがここでのメインなのですが、残念なことに、何人かの子供たちが騒ぎ出して、全然聞こえませんでした…(泣)
じっとしていられないのも、子供だというのも分かるのだけれど、解せなかったのは親が何も言わないこと。注意もしなければ、動き出す子供たちを気にすることさえもなく。。。
見かねた、別の係員のおじさんが、
「シールほしい人~!」と、ささやき声で誘導してくれたおかげで、やっとこさ聞こえるように…。
こちらに来て、日本と比べて子供が多いと感じるのですが、その分躾の問題も多くて、なんだかなぁ、と思ってしましました。
もちろん、きちんとした親御さんと、ちゃんとした子供たちがたくさんいることも事実なのですが。
さて、展望台の他にも、サテライトの話や、ほかの研究施設も開放されていたり、子供の参加型ワークショップもあって、天文学好きもしくは、子供連れの家族にはとっても良いのではないかな、と思いました。
私は…、うん、バスの方が好きかな。
今度は、星の見える時間のイベントに参加してみます。
来年は、もう少ししっかり調べて、もっと楽しみたいと思います!
| 旦那さんも、この日見かけた高級スポーツカーの方が うんとテンション上がっていました。 来年は、リベンジ! |
0 件のコメント:
コメントを投稿