暑い夏には、インド料理で夏バテを乗り切るのがおススメです!
って、エディンバラの今年の夏は、最高気温30度にも満たないのですが。
この「パニ・プリ」という不思議な名前の食べ物、その出会いは突然でした…。
私の愛読ウェブサイト、デイリーポータルZのライターでもある、ほそいあやさんの記事をぐるなびのページで発見。パニプリという名前の可愛らしさから、読まずにはいられなかった…!
※私は虫は苦手なので、食べていません。一度だけ蟻スナックを食べたのを除いては。
そして、気になったのが
「ジャングルクルーズの水をもっと沼寄りにした感じ」のスープ。
読んだ時の感想は、
「おいしそう!」
ではなう、
「面白そう!」
でした。
普段なら、ネットで美味しそうなものを見つけても、なかなか食材が手に入らなかったりするので諦めたり、日本に帰国した時に食べるものリストに加えるだけのことが多いのですが、今回はインド料理。
そう、ここはイギリス。インド領を保持していた名残で、インド料理の材料なら日本に比べると手に入りやすいのです。
と、いうことで、インド・アラブ系のスーパーで購入。
1パックに入っていたパニプリが多かったので、お友達が遊びに来てくれた時にトライしてみました。
旦那さんのインド人のお友達に貰ったアドバイスを活かしつつ、ひよこ豆の水煮缶を使ったり、パニプリに付いていたスープの素を使ったりして、簡易版。。。
テーブル中央の若干つぶされたピンポン玉みたいなのがプリです。
乾燥された生地を買ってきて自宅で揚げてもいいみたいだけれど、今回は既に完成されているものを買ってきました。
これに、親指でてっぺんに穴を空けて、そこに好きな具材を詰めて、スープを入れて、一口で食べます。(一口で食べないと、スープで水害が起きます)
今回、中に詰める具材は、
・カレー味のひよこ豆
・カレー味のじゃが芋
・ひよこ豆粉の揚げ玉的なBoondi(ブーンディって読むの?)
・自家製ヨーグルトに少し塩を足したもの
・マンゴーソースの代わりにマンゴーチャツネを水で薄めたもの
・青唐辛子の刻んだもの
を用意して、水で溶くだけのスープには、窓際のプランターの採れたてミントを刻んで入れました。
そして、この卓上で色々試しつつ、ワイワイ楽しむ感じは、まさに手巻きずしパーティー!
子供も大人も、味はもちろん楽しめるんじゃないかと思います。
お味は、思っていたより甘くなかったですが、美味しかったです!
(特に、私以外の2人・旦那さんと私の友達からは絶賛でした)
この沼スープは、スパイスの効いた不思議なお味でしたが、今度は違う商品で試してみたいと思います。
どうやら、オススメされて観たYouTubeのシェフによると、地域や家庭によって、スープの味付けから具材まで異なるようなので、想像していたようなもっと甘い系スープにも出会える予感。
ちなみに、だいたいどのレシピを見ても、茹でたものにせよ、カレー味の物にせよ、ひよこ豆が必須のようです。
…が、3人一致で同じカレー味にしたじゃが芋が美味しい!とひよこ豆は完敗でした。
(豆類が苦手な私が珍しく、わざわざ買ってきたというのに…)
じゃが芋の方が、スープや他の具材との馴染みが良いのと、触感的にも相性が良い気がするので、次回はじゃが芋オンリーたっぷり用意して挑みたいと思います!
ジャングルクルーズの水は、パリでも同じ色のようです。
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