競馬場で有名な、エディンバラの東側にあるマッスルバラのお祭りに行ってきました。
こちらのお祭りは、ざっくり簡単に言うと、乗馬パレードがメインのお祭りです。
遡ること数日、旦那さんのお友達から、このイベントを見に行かない?とお誘いが。
義兄さんがエディンバラに来ることもあって、有休をとった旦那さんと一緒に、お友達とは現地で待ち合わせの約束をして、少し早めの時間からお出かけしてきました。
Musselburghは、夏はビーチが賑わうPortbelloのもう少し先。バスだと10~15分ほど東に向かいます。ここからは、エディンバラとは管轄の異なる、East Lothianです。
この街には、大きな競馬場があって、毎年ダービーが行われます。
日本の競馬とは違って、馬を楽しむイベントで、正装に派手な帽子で着飾った人達がいる、いわゆるイギリスの競馬です。
普段は、町の入口にある、お友達のやっているお魚屋さんClark Brothersに行ったり、LidlやAldiでお買い物をして引き返すのですが、この日のイベントはMusselburghの街中。
恥ずかしながら、今まで1度も、入口から先に向かったことがなかったので、入口で降りて、町中へは歩いてみることにしました。
普段はみかけない、黄色と青のガーランドが、一般家庭のお庭から街燈まで飾られていました。
| 町の真ん中には、川も流れていて、野鴨がくつろいでいました。 |
エディンバラの街中には川がないので、これはちょっと新鮮。
| 川辺には、地域の人達が育てている小さな畑があったり。 |
| 川沿いには、この後登場する馬の控室?てきな場所がありました。 |
| 公園にもガーランド。 |
| 町中の至る所に、このカラフルな馬がいました。 子供たちの絵でデコられています。 |
| こちらがメインの広場。 時計台の裏側です。 |
100頭以上の馬が続々と列をなして歩いていくのは、見ているだけでもテンションが上がります!
騎手の人達や、街頭の観客から、「※Hurray!(フレー)!」の声が上がって、手を振ったり。
(※英語では、万歳、とかイエーイ!みたいな意味合いです)
そして、町の12ヵ所に置いてある、草の入った箱を代表者がスコップで堀り、放り投げて
「It's a' oor ain!」
というところが見せ場。
(私、It's all green!とその場では勘違いしていたことを今、ここに自白いたします(´Д⊂ヽ)
これは、「この場所はMusselburghに属する」という意味らしいです。
昔、どこの土地までが、この町なのか問題があったことが所以のセレモニーだとボランティアのおばさまに教えていただきました。
そして、最後はセレモニーで、12ヵ所、全てのポイントがMusselburghであった確認をしました。
の報告があり、終了。
| パレードの最中と後には、お掃除車が馬糞もきれいに 片づけてくれるので、匂いもせずに元通り。 |
Musselburghは、決して大きな町ではありませんが、地域の人達が21年に1度のお祭りを協力して作り上げて、楽しんでいるのが伝わってきました。
のどかで、海も近くて川もあって。。。
21年後、スコットランドにいるかどうかは分からないけれど、もしまだ住んでいたら、今度は家族で観に来たいな、なんで思った夕暮れでした。
| 馬のお尻も勢ぞろい。 三つ編みにあってる尻尾があったり、騎手とお揃いのリボンでオシャレしてたり。 ファッションやスタイルを見るのも楽しかったです。 |
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