明けまして、おめでとうございます。
年末年始は、旦那さまの実家に約4週間帰省して、上げ膳据え膳&毎日ごちそうでプクプク太って帰ってきました。
1年前と同じく、クリスマスと年末年始前後に高騰する航空券を避けるために早めに行って、遅めに帰ってきましたが、今回は暖冬で快適でした。
エディンバラからは直行便がないので、行きはマルタ経由、帰りはブリュッセル経由でした。
行きの経由地マルタでは、乗り継ぎに時間があったので立ち寄り。
メインの市街地に寄っただけですが、不思議で素敵なところでした。それについては、また後ほど。
今までの帰省では、ゆっくりしつつもバタバタして…
ほとんど観光をしていなかったのですが、今回は色々な偶然も重なって、旦那さんの地元周辺を観光してきました。
①バリ(Bari)
まずは、プーリア州で一番大きな街。
| 暖かな気候で、ヤシの木の街路樹が並びます。 |
| こちらは伝統あるシアター「マルゲリータ」。 ピザの名前だよね!と言ったら、花の名前だよ、 と義妹から笑われました。 |
| 訪れた日はお天気も良くて、 冬とは思えないくらい。 |
| ここのBarの、アイスクリームのブリオッシュサンドが とてつもなく美味しかった…!!! また、夏に行きたい! |
| この街は、サンタクロースのモデルとなった、 聖ニコラウスの祀られている教会。 この日は、ロシアのクリスチャングループで とても賑わっていました。 |
旦那さんはもちろん、義兄妹たちもみんなこの街に住んで大学に通っていたと聞いていたので、一度は来てみたかったんです。
今回は、義妹を空港に迎えに行った帰りで時間もなく。食べ損ねた名物もあるので、それはまた次回に!
②チェリエ(Ceglie)
この日は、夕食後に義妹に
「友達に会いに行くから車を出して!」
とねだられた旦那さんと一緒に、隣町まで。
この町は、丘の上に立っていて、街の中心にはお城も一部残っています。(行った時には時間が遅くて閉まっていましたが…)
この日は、クリスマスイブ。カトリックの人達が教会のミサが行われている間は、本当に町中がひっそりとしていました。
| 街の中心の広場には、大きなクリスマスツリーと時計塔。 周りには、Barなどが並びます。 中には、まさかのお寿司屋さんも…!!!! |
| 丘の上にある町、中ももちろん坂がいっぱいです。 ゆるやかな階段と白い石で造られた建物は幻想的です。 (写真がそうは見えないけど…) |
| こちらは、チェリエ名物のクッキー。 アーモンド風味の記事の中に、 酸味の効いたサクランボのシロップ漬けが入っています。 |
この町でも、ナティビティ(キリストの生誕をフィギュアで表した模型)が見られるかなー…っと思って、メインの教会に行ったのですが、残念ながら教会とは別の場所にある上に、翌日に一般公開になるとのこと。
残念だなーっと思いきや、それを説明してくれたおじさん(ロベルト)が、
「OK、ついておいでよ!」
と、テクテク歩き出し。
別の建物のシャッターをガラガラあけて、見せてくれました。
ジャジャーーーン。
| 写真だと分かりにくいですが、これかなり大きいです。 しかも、ロベルトが一人で完成させたんだとか! |
めったに来ない、アジア人の観光客!と思われたのか、張りきったロベルトは教会の説明を色々してくれました。
| このマリア像の衣装は、毎年変わるんだとか。 外に出ることのない修道女の手縫いらしい。。。 |
| この、サイズが不釣り合いな祭壇は、本来 灰に埋まった街として有名なナポリの近くの ポンペイに寄贈される予定だったそうな。 |
小さいけれど、ミシュランの星付きのレストランもあるというこの町。
今度は、昼間に訪れたいです。
③マテーラ(Matera)
数十年前まで、一部の人達が洞窟に住んでいたという、バジリカータ州の崖の上に建つ町マテーラ。この日、別の用事で向かった先に、早めに着いてしまいそうだったので、急遽立ち寄りました。
本当なら、一日や半日かけて楽しむ場所ですが…ダッシュで1時間半で散策。
この町、ユネスコの世界遺産登録もされていて、2019年にはヨーロッパカルチャーの街として指定されています。驚きだったのは、所々で日本語の案内があったこと!
行かれる際は、町中は入り組んでいるので、地図を案内所でもらってから散策されることをオススメします。
ことの他、長くなってきたので、その②へ続きます。
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