2015年12月9日水曜日

お友達。

私、人見知りでないようで、実は人見知りです。


突然、なんのこっちゃ。という感じですみません。

これ、私が日本にいた時からよく言っていることなんですが、あまり周りの人たちには信じてもらえません。
むしろ、「どこがやねん!」って突っ込まれることも多々。


パッと見、普通にいろんな人と話せるように見える(らしい)ので、そう言われるのですが、何かしらの必要性だったり、理由がないと、自分からは話しかけにいけないビビりなのです。

そんな私がこちらで会話をする相手と言えば、
・旦那さん
・旦那さんの家族(Skype越し&ほんのちょこっと)
・ボランティア先の同僚
※イタリア語ができない私は旦那さんの家族とは会話にすらなっていませんが。

ボランティアも、始めた当初は
「これで、やっとこっちにもお友達ができるかも!」
と、ウキウキしていたのですが、同僚の大半は65歳以降の定年退職された方々。
良い方が多くて、色々なことを教えていただいたりするのですが、当然のごとく話はかみ合いません。

そんなこんなで半年。
”そのうちできる”と気楽に、気長に構えていた私ですが、気付いたのです。
大人になってからの友達探しは難しい。まして、専業主婦×異国の地では、自然にできる可能性はほぼ皆無!!!だと。

でも、最近はアジア系の方の国籍を見分ける自信がなくなっている私。
少し前までは、きれいめな格好をしていれば日本人?とか、お化粧を見ればなんとなく分かったものの、こちらで長く生活をされている方たちとなると、着ているお洋服も、お化粧も、分かりません。

そして、いきなり勘で、
「日本人の方ですか?」
と聞く度胸のない私。

思えば、ダブリンで出会った日本人の友達も、ミートアップという交流会だったり、共通の日本人の知り合いを通しての人達ばかり。

確証が持てる機会があったら、話しかけよう…!
そう決めてから暫くたった頃、ついにチャンスが!!!!!

子宮頸がん検診の後、うろうろとチャリティーショップ巡りをしていた時に、それは聞こえてきたのです。(大げさ)

「ドウモ、ハジメマシテー。アリガトゴザイマスー。」


もちろん、それを言っていたのは日本人の方ではありませんでしたが、日本語が聞こえるということは、そこに日本人がいるのでは!?
と見ると、そこには日本人らしき女性の姿が。

偶然、店を出たところでタイミングが合ったので、
「あの…日本人の方ですか…?」
と、声をかけさせていただき。
思った以上に、気弱な声が出てきた自分にビックリしましたが(笑)

どんな反応を返されるかなーっと思っていたのですが、とってもフレンドリーに対応していただき、電話番号の交換もさせていただき。
たくさん、お話しさせていただいたところで、
『お時間よろしければ、お茶でもいかがですか?』
と、まさかのお誘いをいただき!!

もちのロンロン、二つ返事でお茶をしにカフェに向かいました。
(そして、そのカフェも近所の前から行ってみたかったところで、もう地に足ついてませんでした。)

こちらの、Kさんは私が思っていたよりもずっと先輩で、大きな息子さんがいらっしゃったり、エディンバラにも長く住まれていたり、まさかのうちの旦那さんの生徒さんと知り合いだったり…。

住む上で、とても為になる情報をたくさん教えていただきました。

そして、

祝・初日本人お友達 in Scotland!!!

お赤飯炊きたいくらい、嬉しいです。
そして、そのKさんからも別の日本人の方をご紹介いただけそうで、本当に嬉しいーーー!!

思えば、日本にいた時は、趣味を通じて友達がたくさんできていたけれど、海外生活に加えて、同性⇒結婚したこともあって生活範囲が狭まっていたので、余計に難しかったのかな、と思います。

2016年は、もっと視野を広げて、もっと色々な人と出会えたら良いな(^^)

ホットチョコレートと、チーズスコーン。
なかなかしょっぱいスコーンに出会えないけど、
これだと軽めのランチにもなるし、美味しかった!!
こっちで、ホットチョコレートを頼むと、マシュマロがついてきたり、
必要か聞いてくれたりします。フワフワ泡で幸せ☆






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