その①からお読みください。
マテーラに立ち寄るきっかけになった目的地は、こちらのアルタムーラ。
つい、頭の中ではアルタ村。に変換してしまいがちですが、こちらはパンが(イタリア)全国的に有名な街です。この日は、残念ながらパン屋さんは全部閉まっていて買えませんでしたが、ここで焼かれるパンは、パスタを作るセモリナ粉で作られているため、1週間たっても固くならないんだとか。
この日は、旦那さんと義兄、その友達と一緒に彼らの大学時代の元シェアメイトの双子の友達に会いに行ってきました。この日は、予定の空いていた上の義妹も一緒です。
残念ながら、パンは買えなかったものの、地元のガイド(旦那さんの友達)に案内されて、しっかり美味しいものを食べてきました。
パンの次に有名なお菓子、「テッテ・ デレモナケ(tette delle monache)」。
直訳すると、”修道女のおっぱい”。理由は…修道女に作られていたことと…言わずもがな、ですね。
| キメの細かいシフォンケーキのような生地の中に、 カスタードクリームをはじめとした、クリームのバリエーションです。 ヨーロッパでは珍しい、フワフワもちもち触感。 |
この町には、1587年からずっと保管され続けている、ナティビティがありました。
| 教会に作りつけられているので、こちらはクリスマスシーズン以外でも、 飾られているそうです。 |
| おいしさの秘密は、教えてもらえませんでしたw 写真は、ホイップクリームとバニラアイスを混ぜまぜ中。 |
この時点で、かなり満腹だったけれど、これまたこちらで有名な、リキュールを飲んで帰宅。
街中には、オシャレな洋服屋さんもたくさんあったので、ここもリベンジだ!
⑤ポリニャーノ(Polignano)
夏場がハイシーズンのこの街は、断崖絶壁の上にたっています。
残念ながら、冬場ということで観光案内所はもちろん、レストランやアイスクリーム屋さんをはじめ、いろんなお店が閉まっていて、若干寂しい感じもしましたが、海辺ということで温暖で素敵なところです。
そして、小腹が空いてきた私たち。魚介類が食べられるレストランはないかと散策中に、小洒落た日本食レストランを発見。
初☆日本食レストラン in イタリアを決行しました。
たいがいにして、ヨーロッパでの日本食はお値段が張るので、メニューが外に出ていなかったこのお店には、若干ドキドキしつつ。
注文したのは、レストランオリジナルのお寿司のセットと、いくらが食べたかったので鮭の親子握り。それに無難な枝豆です。
運転手の旦那さんに、「日本酒飲んだらいいじゃない!」
⑤ポリニャーノ(Polignano)
夏場がハイシーズンのこの街は、断崖絶壁の上にたっています。
| 夜だから、こんなですが…迫力満点です。 |
| 珍しく、広場にオリーブの樹。 |
| ビールの宣伝で有名な、「Volare」の原曲の歌手の銅像。 |
そして、小腹が空いてきた私たち。魚介類が食べられるレストランはないかと散策中に、小洒落た日本食レストランを発見。
初☆日本食レストラン in イタリアを決行しました。
たいがいにして、ヨーロッパでの日本食はお値段が張るので、メニューが外に出ていなかったこのお店には、若干ドキドキしつつ。
| まずは、お通し。 マグロの竜田揚げにポン酢的なソースがかかってました。 |
注文したのは、レストランオリジナルのお寿司のセットと、いくらが食べたかったので鮭の親子握り。それに無難な枝豆です。
| お酒もこじゃれた感じで出てきます。 でも、この巨大なおちょこは自立不能です。 |
運転手の旦那さんに、「日本酒飲んだらいいじゃない!」
と、言ってもらったので、店で一番辛口だという日本酒をオーダー。
メニューには3種類の日本酒+日本のリキュール2種類が並んでいて、実際に当日お店で注文できたのは、日本酒1種+リキュール2種でした。
お店の人に、「味見する?」と言われたものの、日本酒は1種類だけだったので、そのままオーダーしたのですが………味見、しておくべきでした。
一口飲んだ瞬間、日本酒にはあり得ない、なぞの甘味が。
ラベルは日本のものだったし、新潟の酒造メーカーの名前だったし、まさかのまさかです。
吟醸とか、甘口とかのレベルではなく、明らかに人工的に糖分が入っている感じ。
こちらでは、食後のリキュール的な感じで飲むらしいので、しょうがないのか…!?
肝心なお寿司は、カウンター越しにお姉さんが握っている様子を見た時には、どうなることやと思ったけれど、以外にもご飯はほろりとほぐれるし、ネタはさすが海の目の前。
日本では食べないようなものもありましたが、どれも美味しかったです。欲を言えば、マグロはよくありがちな感じだったかも???
いくらは、塩漬けのやつかな?ちょっとシワシワだったけど、でも久々に食べれた嬉しさが勝りました。握りは、一つまっすぐ立たなかったけど…。
日本と比べちゃだめだけど、それでもUKやアイルランドのお寿司屋さんに比べれば、ずっとずーーーーーっと美味しかったです。日本酒以外は大満足でした。
吟醸とか、甘口とかのレベルではなく、明らかに人工的に糖分が入っている感じ。
こちらでは、食後のリキュール的な感じで飲むらしいので、しょうがないのか…!?
| なかなかいいお値段でしたが、 これまたオシャレな盛り付け。 |
日本では食べないようなものもありましたが、どれも美味しかったです。欲を言えば、マグロはよくありがちな感じだったかも???
| ついに、とびっこじゃない、本物のいくら! |
いくらは、塩漬けのやつかな?ちょっとシワシワだったけど、でも久々に食べれた嬉しさが勝りました。握りは、一つまっすぐ立たなかったけど…。
| 決してお安くないけど、お腹いっぱい食べなければ、激高ではないかな? マネージャーさんによると、日本人は働いていないらしいので、 若干のところは仕方がないかなー…と納得。 |
⑥Lecce(レッチェ)
旦那さんの仲良し親友グループの一人がこの街に住んでいて、
「遊びにおいでよー!休みの日なら案内するよ☆」
と言ってくれたので、お言葉に甘えて、電車で行ってきました!
まずは、旧市街を車でグルッと周ってから、中に入って散策です。
ちなみに、この街はイタリア全土の中でも1位2位を争う『最も美しい街』なんだそう。
観光客も、結構見かけました。(日本人らしき人はいませんでしたが)
| さすが、カトリックの国イタリア。 少し歩くと、立派な教会が至る所に… |
| こちらはメインのドゥオモ広場。 左に見える鐘塔は、旧市街の外からも目立つ、ランドマークです。 夜はライトアップもされて、また違った雰囲気になります。 (この広場に、観光案内所もありました。) |
| とある教会の地下教会。 未だ、現役として使われていることもあってかと思いますが、 こんなに保存状態が良いものは、初めて見ました。 |
| この街の典型的な建物のタイプ。 大きな共用のドアをくぐると、トンネルの奥には中庭が。 で、またその奥に、アパートが。 |
| これは、トンネルの上部分。 まるで、ジブリかディズニーのアニメの世界!!可愛い!!! |
行ってみたい!!!
そして、この街の目玉の一つ、ローマ帝国時代の劇場が、なんと街のど真ん中にまるっと残されています。
| 暗くてハッキリ見えませんが、とにかく大きいです。 |
散策の後は、小腹が空いてきたところで、名物を食べに広場に面したパティスリー&バルへ。
| ここでの名物は、「パスティチョット」。 サクサクのタルト生地の中に、クリームが入っています。 ここでもカスタードが基本で、その他のクリームも選べます。 |
(彼と我が家の旦那さんは同じ町の出身)
行きの電車も、のどかな田園風景が広がっていて素敵でしたが、本数がたくさんあったり、遅くまで走っているわけじゃないので、車の便利さを痛感しました(笑)
この街には、プッリヤ州で一番大きいお城があったり、ギリシャ帝国時代からの門があったりと、見どころ盛りだくさん。
結構、この日も駆け足で見て回りましたが、確かに綺麗な街…!!!
もう一度、今度はゆっくり時間をかけて行けたらなーっと思います。
さて、以上が今回のクリスマス&年末年始ホリデーで観光して周ったところたち。
ローマや、ミラノも良いけれど、ちょっと違ったイタリア旅行がしたい方にはぜひおススメです!
回し者じゃないですけど…美味しいものもたくさんありますよーーー!!
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