飛んで飛んで…トルコ!!
そう、船でイギリスに渡った後の国は、トルコ!!
どこに行こうか迷った挙句、東から西に向かおう!!
ということで、チョイスしたのです。
食べ物も美味しいって言うしね(*´∀`*)
今回、ほとんど使わなかった飛行機ですが、ここで1回目の登場。
ロンドンのスタンステッド空港から、イスタンブールのサビハギョクチェン空港まで、Pegasus Airlineという、トルコ系の航空会社を使って、ピューっと行ってきました。
約70ユーロで、預け入れ荷物込という、LCC航空じゃないのに、まぁまぁな、お値打ちチケット。
ただし、メインの空港じゃなくて離れたところにあるサブ的な空港に到着。
ロンドンから空港までのバスが45分遅れて焦ってたら、飛行機が1時間遅れているという、なんだかな。的なハプニングもありましたが…
無事つきました、イスタンブール!!
空港から街中までは、シャトルバスか乗合タクシー。
空港出たところで、バスをどうやって使ったらいいのか分からなくてウロウロしてたら、乗合タクシーのおじちゃんに捕まり、めちゃくちゃ警戒しながらも…10ユーロでホテルまで送ってくれるっていうので、引き続き警戒しながらもお願いしました。
これが、後々大正解だったことに気がつくんだけれど、途中までは気さくなおじちゃんと喋って、うっかり使う~って言ったけど、他の人が一向に現れなかったり、空港で声かけてきたおじさん達が途中で下車したりと、ボッタくられるんじゃないかと最後までヒヤヒヤしてました。
…疑ってごめんね。。。
シャトルバスは、もちろんバス停間の運行だし、バス停から予約していたホステルまでは少し距離があったから、ホステルのスタッフにも10ユーロなら正解!!と言われました。
しかも、同じホステルを予約していて、同じ便に乗っていた台湾人の女の子、彼女はシャトルバスで渋滞に巻き込まれて、1時間後にホステルに到着してて。
早く到着したおかげで、到着日にも関わらず、ちゃっかり朝ごはんまでいただいてまったりさせてもらいました。
ちなみに、イスタンブールでお世話になったホステルはIstinklal Hostelさん。
近くまで送ってもらったにも関わらず、1階に入ってるお菓子屋さんの呼び込みの人が階段&看板を隠すように立っていた為、近所をウロウロすること約10分…到着しました。
新しいわけではないけれど、観光にとっても便利な立地と、水回りがキレイでテラスでも快適に過ごせるお勧めホステルです。
朝ごはんも付いてるし、紅茶もいつでも飲み放題。
何より、スタッフがとってもフレンドリーで、色々な情報をくれたのはもちろん、夜中までチェスをしたりもして、楽しく過ごせました。
ちなみに、お隣の旅行会社は提携?ファミリー?的な経営で、宿のスタッフに連れて行ってもらったら、お値段勉強してくれました。(さらにそこから値下げ交渉したけどw)
カッパドキアに行きたかったけれど、バスの手配やらその後の予定やら、トルコからギリシャへ向かう手はずやら…何にも決めてなかったので、まとめて(その分値下げもしてもらって)お願いしました。
結果、出来上がったルートは、
イスタンブール⇒カッパドキア(夜行バス)&2泊&気球ツアー⇒パムッカレ(夜行バス)⇒フェティエ(1泊)⇒ロドス島。
これで、960リラ。約¥45,000。
自分で全部手配したらもう少し安かったのかもだけど、ホステルの目の前迄迎えに来てもらったり、パムッカレで朝ごはん付きデイユースのホテルをつけてもらえたりしたので、満足!
何より、フォローまで万全だったのがお気に入り。
ちなみに、お世話になったのはVOLARE TOUR。たまたま、ここの旅行会社を使った日本人の男の子と一緒に、カッパドキアを出発するまで一緒に回ることができて、それもまた楽しかった!
2人乗りのスクーターでグルグル周ったり、夕飯一緒に食べたり。
…久々にたくさん日本語話したし(笑)
イスタンブールでブルーモスクの美しさと荘厳さに感動して、カッパドキアで自然の神秘的な風景を目の当たりにして、カッパドキアで美しい自然を目にして。
トルコ、選んで良かったなー!!!って思える大正解の2カ国目。
カッパドキア滞在中に、日本人の女子大生2人が巻き込まれるという悲しい事件が起きて、しかもその2人と同じホテルに滞在していたので衝撃的だったけれど、カッパドキアで怖い思いをしたことも無ければ、イスタンブールよりもよっぽど現地の人たちも親切で優しくて、日本人のトルコに対するイメージが悪くなることが本当に残念でならない事件でした。
世界中のどこだって悪い人はいるし、100%安全な場所なんてないから、できるだけの安全対策と危機意識を持つしかないんだけれど、それでも起きる時は起きてしまう。
でも、本当にトルコは親日家の人たちがすごく多いのも事実っていうのを知ってもらいたいなぁ、と思います。
さてさて、フェティエ到着後に
「フェリーのチケットが受け取れない…!!!ヤバイ!!!」
というハプニングが起きたものの、またまた偶然に会えた日本人&その子が用事があった現地の人の手助けのおかげで、そっけなかったホテルのお兄さんが戻ってきて、手助けしてくれて。。。
なんとかチケットを入手できて、ギリギリ乗船&ロドス島に向かうことができました。
…ほんと、人様に助けられて生きてるな…
そして、なんだかんだ船に乗り込む。
ここで、改めてギリシャとトルコって近いけど、ヨーロッパとそうでない国なんだなーっと実感。
船に乗り込む前に、空港で受けるようなガッツリ入国審査があって、スタンプをもらう。
EU圏だとスタンプ押されないので、近いのに、ちょっと不思議な感覚。
そして、この船が以外に長かった…。
でも、なんだかんだでトルコがっつり満喫して、ギリシャに移動です。
それにしても、日本人の女の子は、トルコで本当にモテる!!!
それはもう、笑えるくらいに。

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