街中はクリスマス一色。(汗)
とはいっても、ドイツみたいにクリスマスマーケットがあるわけではなくって、街中のイルミネーションだったりとか、クリスマスツリーがそこかしらにあったりとか、クリスマスプレゼント商戦が街の至るところで見られる、って感じですが。
で。
旅行から帰ってきて、のんびりしてたけれど、仕事を探すのならこの時期が一番!!
ということで、シェアメイトの学校の先生と、学校の校長先生に協力してもらって、まずはCVとCover Letterを作成。
旅行行く前に、学校のアクティビティで作成のための講座を受けてた時の見本だったり、ネットで拾ってきた見本だったりを使って、叩き台を作成して、まずはシェアメイトに添削をお願い。
それなりに、きちんと書いたつもりだったんだけど…
赤字まみれで返ってきました(汗)
CoverLetterに至っては、赤字が入りすぎて書き直したものをもらう始末…。
…きっと、ダメではないけど、きっと良くなるようにそうしてくれたんだ!
っと思って、自分を慰めないと泣くかと思った。。
でもま、書いてる内容は良かったらしく、彼女の担当するジョブクラブでお手本にさせて~っと言って貰えたので良しとする。…する、うん。
プリントアウトしてもらおうと、学校のレセプションに行った時に係りのスタッフが丁度お昼休み中で、校長先生が助けてくれることに(*´∀`*)
「どうせなら、Wチェックして♥」
というワガママにも、はいはーいっと答えてくれて、タダで10部のプリントアウトに封筒までくれて。
もう、本当に仲良しで良かった(笑)
おまけに、足りないって言って、さらに10部も貰ったっていう(図々しい自覚はある)
で、なんとかできたCVを(履歴書のフォーマットが無い版・自分でWordで作成する)、配って。配って。配りまくりました。
途中、足りなくなって追加で10部も貰った。。。
…ただ、どれくらい待つものなのかも分からず。
そして、海外での仕事経験がない自分にどれくらいの可能性があるのかも分からず…。
張り紙がしてあるお店…なんて言ってたら見つかりそうもないので、気になるお店に片っ端から入っては
「Can I talk with the manager please (^^)」
を繰り返す。
…決して、ここでCVを見せてはいけない!!
…マネージャー以外に渡してはいけない!!
と。学校のスタッフや先生、みんなに言われたけれど、数枚どうしても押しきれずにお店にいたスタッフに渡してしまった。。。
…もったいなかった。。。
で、思いっきりダメ元で、数日置いてから、近所のお店を考えてなかったなーっと配りに。
1件目。「今は募集してないけど、機会があったら連絡するからね!」という聞きなれてきた社交辞令をいただく。
2件目。「いつ働けるの?今は学生??応募してくれてありがとう!」…悪くはない感触。
3件目。「ちょっと待ってて、いまシフト確認するから。…経験は?やり方わかる?テーブルセットできる??」
…お?おおお??
もう、必死にアピール。
「経験、自分の国でだけどイタリアンレストランでウエイターしてました!」「テーブルセット、できます!(横目で見て、簡単なタイプだったのを確認)」
で、5分くらいのやり取りの後、
「じゃあ、金曜日にトライアルやるけど、6時で大丈夫?」
「YES!!!」
まさか。まさかまさかのまさかです。
しかも、家から徒歩5分。
しかもしかも、結構前から目をつけてたけど、営業時間が看板に書いてある時間と違うみたいで、なかなか行けなかったところ。
大歓喜!!
…ただ、こっちで外食なんてほとんどしてない。=配膳マナー&ルールが分からない!!
という超初歩的な問題に気がついて、周囲に聞きまくり&一人ランチ。を経てのトライアル。
「一日3~4時間でもいい??」
と、言われてたので、そんなもんかなーっと思ってたら…なんと閉店したのが夜中の1時半。。。
なんでも、この日はお客さんが予約の日にちを間違えてて、急遽団体をやりこなすことになったんだとか。。。
で。
なんだかんだ、お仕事いただけることになりました(*´▽`*)
基本、金曜・土曜で忙しい木曜は入る。っていう週2~3ベース。
金銭的に考えたらもう少し稼ぎたいところだけど、まだ学校があることとか、お店のタイプを考えたら、条件はバッチリ。
しかも、時給も悪くない…と思う。
(トライアルの時間超過分を現金で貰った時の計算上。。。)
とりあえず、食材の名前を覚えたり、もろもろ頑張らねば。
もちろん、英語力も必須。
さて、本日のお仕事も頑張ってきますー。
追記:トライアルの日、数組のお客さんがマネージャーに「あの子の接客良かったよ」って言ってくれたらしい。しかも、「また、あなたにここで会えるのを楽しみにしてるわ」って言ってもらったり。
マネージャーには、「お客さんに何言ったの(笑)」って言われたけど、こういうのって、本当に嬉しい。そんな風にお客さんがお店の人と話せる環境って、やっぱり理想的です。
ちなみに、私の働き始めたレストラン、リスのスープがメニューにある時も…驚
(ちなみに、グレーバージョン。写真はウィーンで会ったかわいい茶色のリスちゃん)

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