2013年11月17日日曜日

近況報告。~ヨーロッパぐるぐる旅行①・イギリス~

久々すぎる更新。。。ごめんなさい。

8月31日から、10月23日までの約7週間、学校をお休みしてヨーロッパ旅行に行っていました。


2ヶ月ものお休みは、本来はうちの学校では取れないものの、エージェントを通して事前にお願いしていたので実現したというイレギュラーホリデー。



…しかし、=他の人は不可能。

ということで、1人旅最長記録更新してきました。

今までは、長くても1週間くらい。
しかも、今回はバックパックを背負って周るという未知の世界。。。

準備と家探しでバタバタしていた8月があっという間に過ぎて、最終的に初めて学校をサボって、やっと出発してきました。

予定していた通りの国に行ってきました。
イギリス⇒トルコ⇒ギリシャ⇒イタリア⇒バチカン⇒オーストリア⇒ハンガリー⇒ドイツ⇒ベルギー⇒フランス⇒スペイン

バチカンは、ほぼローマの一部ですが、敢えて記録するということで。
計11ヵ国を廻ってきました。

最初の国は、お隣イギリス。
北アイルランドを除けば、約8年ぶりのイギリス。
近いんですが、意外に行かない…ということで、フェリー移動でいってきました!
船で国境を越えるのは、これが初めて。

まずは、ダブリンBasarasのバスターミナルから出発。
友達に見送ってもらって、いざ!
…というところで、預けてた荷物を受け取ってたところでバックパックのファスナーが壊れるハプニング。

今回の旅に備えて購入したバックパックは、メインの大きいリュックに、動き回るのに便利なサイズの小型リュックがファスナーで接続できる便利なタイプ。
そのファスナーが壊れて、端っこだけが本体にくっついているという不便極まりない状況に。。。

結局、無理矢理かついでバスに乗車。

バスがダブリン港でフェリーに乗り込んだところで荷物を一度持って船の中へ。
3時間後、イギリスのホーリーヘッドに到着してバスに再び戻る。
で、バスが下船したところで入国審査。
(もちろん、ここでもバッグは壊れたまま)
厳しいのかと思いきや、バスが多くて人が混み合っていたので、あっさり何の質問さえなく終了。
ここから、バスはロンドンへ向かいました。

思ったのは、ほとんど日本の深夜バスと同じってこと。
東京に行ったときのことを思い出しました。

ロンドンには、翌朝の6時頃到着。
予定より、1時間くらい早い到着で、ファスナー直すのに1時間かかったのである意味予定通りに。
何より、直せて良かった!!!

直ったバックパックを背負って、ロンドンのホステルに。

きちんと調べていたにも関わらず…
地図上での距離感が掴めてなかった私。
そして、方向音痴ぷりを発揮して30分に無駄に歩いた私。
1時間のウォーキング(With20kg近い荷物)の末、無事ホステルに到着しました。

お世話になったのは、ヨーロッパに幅広く展開するMEININGER HOTEL London Hyde Park。

ちなみに今回、出発前に確定していた交通手段・宿泊先は、ロンドン・イスタンブール・パレルモ(シチリア島/イタリア)・ミュンヘンだけでした。

値段・立地条件・口コミをメインに探してここにしました。

かなり大きなホステルで、レジデンスエリアまであるので、10代の学生達が共用スペースを専用したり、うるさかったのがちょっと。。。
あとは、部屋でWi-Fiが使えなかったこと・部屋が妙に蒸し暑かったことが、残念でした。
ついでにキッチンや冷蔵庫が無いので、便利なんだけど、自炊だったりまとめ買いをして食事を安く済ませたい人には厳しいかも。。。

とはいえ、すぐお隣に国立博物館や、A&V美術館があったり、ハロッズまで徒歩圏内だったり。。。
立地条件が良いのが、とっても魅力的で、短期滞在でロンドン観光を楽しむ人に良いんじゃないのかなー?っという感想でした。

次は、違うところに泊まってみたいかな。

今回、ロンドン滞在は3日間。
1日目・3日目はロンドン観光で、間の日はソールズベリとバースに行ってきました。

ソールズベリは、ストーンヘンジの拠点になる小さな村。
…実は、ストーンヘンジがイギリスにあるということさえ、知らなかった私。
事前にググって行ってきました。

アイルランドからのフェリーで偶然会った日本人の方から、「世界三大ガッカリ」と聞いていたので、期待はせず。。。

ロンドンから電車に乗り込んで1時間半、ソールズベリの駅前から街中まで歩くことを覚悟していたにも関わらず、あっさりストーンヘンジ行きツアーのバスを駅の目の前で発見。
ネットで調べてた情報によると、街中だったのですが、駅前にもピックアップポイントができたみたい。

バスには学割が無いけど、ストーンヘンジの入場券にはあることを知っていたので、往復チケットだけを申込もうとしたら、「チケット売り場は激混みで、入口まで案内するのに君だけ遅れをとってしまうから、一緒に入口に行くためにここでセットのを買って?」と言われ…
対した金額差もなかったので、20ユーロで往復&入場券(オーディオガイド付・日本語有り)を購入。

到着したところで、セットで良かったなー…と納得。
確かに混んでました、はい。

ちなみに、近々ストーンヘンジ観光案内拠点がもうすぐ出来るとのことで、建設途中の建物をドライバーさんが説明してくれました。
(でも、ストーンヘンジから少し遠いので、そこからシャトルバスが必要。。。)

オーディオガイドの説明を聞きながら、通路を進んでいったところで、ついに本物のストーンヘンジが登場!!

「がっかり」と言い聞かせてきた私には、十分に満足いく場所でした(笑)
謎の部分が多すぎる気はしますが(^^;)

オーディオガイドを聞きながら、ゆっくり廻って約1時間。
お土産を買って、アイスを食べて、1時間おきにくるバスを待って、ソールズベリに戻りました。

どちらかというと、個人的にはストーンヘンジよりも、小さくて古いこの街が気に入った私。
ブラブラ街中をお散歩して、ここから次の目的地、バースへ向かいました。

Bathは、その名の通りお風呂を意味する単語「bath」の由来となった町。
それまでにはイギリスに無かった、ローマ人が作った大衆大浴場が有名で、観光客向けにミュージアムニなっています。

もちろん、その他にもロイヤルクレッセントという半円形になった建物だったり…街並みが素敵。
しっかりバースも満喫してロンドンに戻りました。

そして、この日の夕食は、たまたま一緒の日程になっていた韓国人の友達と素敵なインドレストランで外食。

今回のロンドンでの目的、『美味しいインド料理を食べる』を達成するために…!!!

事前に調べていた、美味しいいんど料理屋さん情報に加えて、現地の人のアドバイスも加えて伺ったのは、Banaresさん。

立派な店構えからしてドキドキしながら友達と入り…
値段を見て、バクバク。

払えなくないけど、高い…

でも、サービス・味・雰囲気共に、とっても良くて。
たまーにの贅沢なら良いよね???っと二人ですっかり満喫しました。

最終日は、見たかったロンドン名所の総浚いをして、トルコ行きの便に乗るべく夕方テスコで買った夕食をホステルで済ませてから空港へ。

予約していた空港行きのバスが45分も来たものの、飛行機が1時間遅れていて余裕で到着。

最終的はイギリスの感想は…
・物価高い
・でも選択肢は多い
・降りる駅によって、街の表情が違って東京みたい
・インドタウンがあって、インド料理が美味しい
・美術館がタダのところが多くて、クオリティも高い
・買い物したくなる

近くだし、〝ぷらっと週末だけでもまた訪れたいと思う場所″でした。(特にロンドン)


岩までの距離が遠いのが、がっかりの理由のような。。。


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