りんご天然酵母、遂に無事完成しました!
正しくは、天然酵母で起こしたイースト(中種)ができました。
レシピでは、小麦粉と混ぜて3日程度で使えるようになるはずが、うちのはなかなか発酵が遅くて、もうダメかも…と思っていたのですが、ここ1週間しっかり発酵するようになりました!
前回、酸っぱくなってしまった甘酒と市販の生イースト(の残ってた欠片)でカンパーニュっぽいパンを焼いた時、旦那さんからとっても好評だったので、今回はシンプルなカンパーニュを焼いてみることにしました。
じっくり発酵させたかったので、夕べのうちに仕込んで朝焼けるように1晩かけて涼しいところで1次発酵。
材料は
・小麦粉(こちらの00という粒子が1番小さいタイプ)250g
・りんご酵母のイースト(中種) 120g
・塩 5~6g
・水 140gぐらい
と、とてもシンプルです。
できるだけ新鮮な状態を食べたいので、今回は小さめサイズ。
ハード系パンの嬉しいところは、捏ねることなく、菜箸と中種をすくう時に使ったスプーンでグルグルかき混ぜて、ポロポロになって粉っぽさがなくなったら手でまとめるくらいで良いこと。
天然酵母を使うと、発酵の途中で生地が柔らかくなるけれど、それでも水分が足りないかな、と最初は感じましたが、生地をまとめているうちにもしっとりしてきました。
私は多めにしたけれど、ネットで見たレシピだと中種は100gくらいでも大丈夫そう。
今朝起きた時、ちょっと過発酵気味だったので心配でしたが、朝ごはんの後にガス抜き&整形して、2次発酵。
1次発酵で発酵させすぎたせいか、2次発酵ではレシピほど膨らまず、タイミングが分からなかったけど、ふっくらした感じがしたので型から外し、クープを入れました。
| クープ(切れ込み)も前回より開きました。 |
前回まではあまり感じなかった、りんごの良い香りが焼いている最中から部屋の中に広がって、その後からパン屋さんのようないい匂いが。
今は粗熱をとって、夕飯のために待機中です。
次回は、朝から仕込んで過発酵させることなくクープもパックリ割らせてみたいです。
本当は、勘を忘れない今のうちにすぐ仕込みたいけれど、小麦粉の残りも少ないし、2人だけなので今日のパンを食べきる直前くらいまで我慢ガマン。
パン大好きな旦那さんに、たくさん食べてもらいましょう。
(私も好きだけれど、ごはんには勝てないので)
| セージの花が咲き始めました。 |
さて、私たちの住むプーリア州では、自分の畑がある人は自宅の敷地内じゃなくても畑仕事をしに行ってもOKになりました。
(だからスーパーに行った時、園芸店が開いていたんだと後で分かったという…)
もちろん自己宣誓フォームの携帯は必須ですが、少しずつ日常生活が戻ってくる気配がしてきました。
ただ、まだ自然公園や山に行けるようになるのは先なので、私たちが自然を楽しめるのはもう少し先になりそうです。
その間は、バルコニーのプチガーデニングを楽しみたいと思います。
| 風で吹き飛ばされた苗をレスキューしたのですが、 遂に花が咲きました! |
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