海外で買える日本のお菓子はあるけれど、意外と見つからないのがおせんべい。
日本にいた時に、そんなに食べていたわけではないのに、時々海外で無性に食べたくなるものの一つです。
今までは、日本から持って帰ってきたものや、日本からの小包に入っていたものを大事に少しずつ食べていたのですが、今回のコロナ騒動で次回日本に帰れるのがいつになるのかも未定、国際小包もストップしています。
何かをつまみたくて棚をゴソゴソしていたら、閃いてしまいました!
ヨーロッパのスーパーでは、いわゆるポン米の大判クラッカー的なものをよく目にします。
| 英語だとライスケーキ、イタリア語ではお米のガレット。 これはゴマ入りでした。 |
大抵、うすしお味か無味。
あとは片面だけチョコがかかっているのを売っていることもあります。
こちらの人がどうやって食べているのかは謎で、グルテンフリーということもあって街中で赤ちゃんや小さな子供に食べさせている親御さんを見かけるくらい。
何度かそのまま食べてみたこともあるけど、はっきりしない味で決して美味しいものでもなく。日本のもののように、お米の味もイマイチしません。
なのに、ロックダウン前に日持ちする&お買い得品ということで2パックも買ってありました。たくさん入っているのに開封するとあっという間に湿気ってしまうので実験しました。
実験というほどでもなく、超簡単ですが。
お醤油に砂糖を少し混ぜたものをハケで塗ってレンジでチン。
コツは、弱めのパワーでじっくり乾燥させること。
お醤油の水分が飛んだら、熱がとれるのを我慢した後、実食。
| より平らな方を選んで塗りました。 うっすら塗らないとお皿にくっつきます。 |
味は…
ぽんせんべい!!
冷ます前に時に、少し一味を振りかけたのも刺激があっていい感じでした。
家で作る(というほどでもないけど)と好きな味にできるのが良いですね。
個人的には好きではないけど、カレー味とかもありかもしれません。
甘いお菓子は割と見つけやすいので、おせんべい欲が強いですが黒糖なんかで甘くしても美味しそう。
ロックダウンが生んだ偶然の産物。
5月3日の後、どうなるか分からないけど…
食べすぎに注意しながら、引きこもり生活を楽しみます。
| 日本のよりも大ぶりなイタリア版パイの実。 12個入って、160円くらいです。 |
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