今日も今日とて物価の高いバハマ。
とはいえ、実はそんなに高くないものも、もちろんあります。
(輸入元のアメリカと比べれば高いんでしょうが…)
今回は、以前に書いた「バハマに持ってきて良かったもの&持ってこれば良かったもの」の後編です。
イギリスはスコットランドから引っ越してきた私たち。
わけがわからないまま、色々持ってきましたが、中にはもちろん持ってこなくても良かったかも…というものもあります。
観光はともかく、バハマに引っ越してくる方は多くないと思いますが、参考までに。
①小麦粉
パンは基本的に家で焼くのですが、小麦粉はそこまで高くないです。
イギリスに比べたら高いけれど、船賃なんかを考えるとこっちで買っても問題ない気がして、スーパーでもためらわずに買っています。
ただし、オーガニックとか、グルテンフリーの物を使う方は、基本的に選択肢がない、もしくはすごく少ないので持ってきた方が良いと思います。
②缶詰(魚)
イギリスはスコットランドから引っ越してきた私たち。
わけがわからないまま、色々持ってきましたが、中にはもちろん持ってこなくても良かったかも…というものもあります。
観光はともかく、バハマに引っ越してくる方は多くないと思いますが、参考までに。
①小麦粉
パンは基本的に家で焼くのですが、小麦粉はそこまで高くないです。
イギリスに比べたら高いけれど、船賃なんかを考えるとこっちで買っても問題ない気がして、スーパーでもためらわずに買っています。
ただし、オーガニックとか、グルテンフリーの物を使う方は、基本的に選択肢がない、もしくはすごく少ないので持ってきた方が良いと思います。
②缶詰(魚)
もちろんピンキリですが、基本底値を拾いにいく我が家だと、値段にそこまで差はありません。
ツナ缶が$1弱、鯖缶が$2ドル弱、といったところです。
イギリスの家で余ってたものを持ち込んだけれど、唯一持ってきて良かったのはアンチョビ缶。これだけは、こっちで買うと高いです。
③洗剤・石鹸類
衣類洗剤、食器用洗剤、ハンドソープ、石鹸は安いです。
あと、ブリーチ(漂白剤)も。
でも、液体衣類洗剤は高いです。
我が家はイギリスにいた時には水温のせいか、粉末だと溶けなくて液体を使っていましたが、こちらでは粉末。
アメリカ式の、トルネード状の突起が垂直ドラムの真ん中についた、ゴウンゴウン洗う洗濯機なので、洗剤を入れてから水を入れて、少し回転が始まったところで衣類を投入して使っています。
何度か、洗剤が直に付いたのか部分的な色抜けを経験しているので。
私のお気に入り、Dr.Bronner'sのALL-ONE石鹸は、なぜかアメリカのオンラインショップよりも、日本の正規販売の値段よりもお値打ちに近所のスーパーで買えます。
肌の敏感なうちの旦那さんでも使えて安心。
ただし、一般的なシャンプーやトリートメント、ボディソープは高いです。
ベビー用品はそんなに高くないですが、こっちで最初に試しに買ってみたベビーシャンプーは旦那さんには刺激が強すぎて、現在私が使用中。
2本目の、カナダのベビーシャンプーは彼も問題なく使えています。
あと、家電製品なんかは関税が高いので、どこまで持ち込むか悩みどころです。
我が家はあんまり持ってこなかったので、なんとも言えませんが。
また、何か思い出したら追記しようと思います。
| ぶたぶたシリーズは個人的な持ってきて良かったもの。 何度読んでも飽きません。 書籍だと、ビーチに持って行っても盗まれる心配もないです。 |
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