物価の高いバハマ。
事前になんとなーく知ってはいたけれど、バハマに関しての情報が少なくて、荷造りは手探りでしてきました。
こちらでの生活が始まって3ヵ月半。
船便が届いて、約2か月。
持ち込んで良かったものと、持ち込まなくても良かったかな?というものをまとめたいと思います。
イギリスから持ち込んでいるものなので、日本や他の国から越して来られる方とは違うかもしれませんが、もし今後引っ越して来られる方がいられれば参考までに。
持ち込んで良かったもの
①パン作り用のドライイースト
こちらのスーパーで売っているパンは、食事用のロールパンでも甘かったです。
そしてパン屋さんはすごく少ないです。
そしてお値段も高め。
アメリカから輸入されているものがほとんどだと思いますが、必ずしも原材料が書かれているわけでもなくて、不安。。。
等の理由で、我が家は基本的に自家製。ドライイーストは事前にイギリスの方がずっと安いと聞いていたので、買いこんできました。
大きなパックは、量で考えるとそこまで高くもないですが、湿度が高いことを考えると、小分けになっているものを持ち込んで良かったと思います。
②電化製品・関連小物
バハマの電圧はアメリカと同じ、コンセントの形も同じです。
大抵の場合、日本のコンセントもそのまま使えます。
家電用品店の数ももちろん少ないし、お値段も高いです。
特に持ってきて良かったものは、コンセントのアダプター。
変圧器付きの家電用品を使うのに必須ですが、基本的にこちらで買えるのは観光客向けなので、値段は高いし、必要な形のものが手に入るとは限りません。
我が家は、偶然イギリスのスーパーのホリデー特集コーナーで3個入りがあったので買ってきましたが、少なくとも2つは常に使用しています。
持ち込む家電の数にもよると思いますが、多めが無難です。
あと、個人的にプロジェクターに接続用のHDMIケーブル。
なぜか、旦那さんの職場ではプロジェクターの数とケーブルの数が違うようです。
日本では¥500くらいのものが、こちらでは¥2000以上するので仕事で必要なものなどを事前に確認されると良いと思います。
家電製品がお値打ちなのは、日本ならではなのかとも思いますが、他の国ではあって当たり前のものが支給されなかったりするので、事前確認は必須ですね。
③調理器具
値段を惜しまなければ、ある程度のものは入手できるものの、なぜか調理器具の値段がとても高いです。
日本なら100均で買えるんじゃ?と思うようなピーラーやお玉でも$15くらいします。
あと、料理のレパートリーにもよるとは思いますが、我が家は中華鍋が大活躍です。
その他、こだわって使いたいもの(鉄の玉子焼き器、Staubのポット、ごはん用のおひつ等)は基本的にこちらでは買えないので、持ち込む必要があります。
ちなみに今度の一時帰国リストには、調理関連で言えば干物用の網が入っています。
気候的にはバッチリ干せるけれど、害虫なんかも多いので、ざるではちょっと不安なので。
④日本食材
お醤油は割高ですが、スーパーで買えます。
が、海藻類は割高です。
海苔は同じくスーパーで買えますが、売り切れていることもしばしば。
わかめやヒジキなどの海藻は、売っていても目玉が飛び出るくらい高いので、お好きな方は持ち込まれる方が良いと思います。
あと、梅干し・鰹節・昆布なども同様。
個人的には、お稲荷さん用のあげの缶詰と、ラーメンスープの素、天然だしの素、カレールー。
こんにゃくも、どうしても必要なものではないですが、こちらでは手に入らないです。
基本こちらで買えるキノコ類は新鮮じゃない&高いので、乾燥きのこも便利。
⑤ビーチ関連グッズ
水着、ビーチサンダル、タオル、レジャーシート、ゴーグル、日焼け止め
必要性を感じれば、こちらでシュノーケルやアクアシューズを買うのもありかな、と思います。
先日、お土産屋さんで見たアクアシューズは$20くらいでした。
日本の通販だと¥1000くらいで買えたりもしますが、私たちは今のところ無くても大丈夫。
それよりも、ヨーロッパで買ったゴーグルが私の顔の凹凸に合わなかった方が問題で…
ザ・平たい顔族の私には、日本のゴーグルが必須です。
こちらで買う勇気が出ないので、日本のものを今度持って帰ってきます。
日焼け止めは、肌の色の濃いこちらの人には不要の代物なのか、アメリカ製のものが少し売られているだけで、品ぞろえも豊富でないので肌の弱い方は持ち込み必須です。
義妹から、アメリカの日焼け止めはヨーロッパのものほど品質が良くないから、持っていけ!と言われたので私たちはまだこちらでは買ってませんが。。。
夏の日差しは特に強いので、強力なものをオススメします。
(私はSPF30のものを塗っていたけど、あっという間に焼けました)
今のところ、実感しているのはそれくらいでしょうか…。
私たちは、手荷物と船便で持ち込みましたが、船便のものは課税対象になるので関税の高いものは手荷物にする、というのも手だと思います。
(私たちが到着した時には手荷物のチェックはなかったです。)
こちらに住んでいる人は、手荷物は毎年最大$500×2回分、関税が免除なんだそうですが、船便には適用されません。
ただし、船便が届くのはかなり遅い(通常でも時間がかかるけど、バハマは更に)ので、生活にすぐに必要になるものは手荷物にする必要があります。
私たちは、家具・家電付きの物件に住んでいるので、これくらいで済んでいますが、そうでないともっと色々なものが必要かと思います。
もちろん、あった方が良いものまで考え始めるきりがないのですが。
次回は、持ってこなくても良かったかな?というものをまとめたいと思います。
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