2016年8月31日水曜日

Edinburgh International Festival 2016 まとめ

夏真っ盛り、エディンバラの観光シーズン真っ盛り。


の、八月。

世界で1番大きなアートフェスティバルと言われる、ほぼ8月いっぱいを使って行われるお祭りが、怒涛のように過ぎていきました。


去年は、エディンバラで初めての夏だった私たち。どれくらい大きなものなのか知らないまま夏を迎え、驚くほど人がいっぱいで、交通渋滞にも巻き込まれ、でも全てが目新しく、街中をブラブラしたりして過ごしました。

そして、今年は2年目。

早々にパンフレット系を一通り手に入れるも、特にコレ!といったものがないと言うか、ピンとこず。。。
そもそも、そのパンフレット達もすごくザックリ情報。
これ、みんなどうやって選んでるんでしょう(・・?

そんなこんなで、最終日の花火以外は、ほぼ去年と同じく、予定なし状態でフェスティバルに臨んだ私たち。

中旬に、ダブリンの語学学校2で会った友達が、エディンバラに遊びに来てくれたので、街中も少しブラブラしましたが、マレーシア人の彼女的には、

「人、多すぎ。」

とのことでした(*_*;

彼女、アート系の人なので、楽しめるんじゃないかな…と思っていたのですが、結局人ごみを避けるようなプランでエディンバラを案内しました。

と、いうことで…。
本当に、人がいっっっぱいで、ワイワイした雰囲気がお好きな方以外には、8月以外のエディンバラ滞在を勧めたいと思います。

もちろん、フェスティバルも楽しいんですけどね。
数日しか滞在できないのなら、普段のエディンバラらしさを楽しむのはちょっと難しいのかも…なんて思いました。

では、ざっと今年のフェスティバルで見たものetc,をご紹介。(最終日の花火以外)

アートフェス。
こちらは、Museum of Edinburghのお庭にある会場です。
色見がカワ(・∀・)イイ!!



これは、イギリスの国営テレビBBCのイベント会場。
大画面では、オリンピック中継をしていました。
 この会場は、普段は立ち入ることのできない私立の学校、George Heriot's Schoolの敷地内。
歴史を感じる校舎を近くで見てみたいと思っていたのでラッキー! 

こちらはエディンバラ大学のキャンパス。
普段は建物の中に入ることはないので、これもレア!

こちらは屋外。フェスティバル期間中のパブや屋台がたくさん出ています。

こちらは、同じ屋外の敷地の劇場。
本物は写真で見るより立派です。

去年も見つけた、隠れ家パブ。
メドースとキャンパスの間の細い路地にあります。
DJがちょっとレトロなノリの良い音楽をかけていてムードがあります。

去年とほぼ同じような感じでしたが、今年はGeorge Squareで手荷物チェックがあったのが、印象的でした。やっぱり、テロへの懸念が広がっているのかな、と思います。
でも、1か月弱のフェスティバル中、何も被害が出なくて何より。


来年は、ミリタリー・タトゥーを見に行きたいな、と思います!

鬼百合がユリ根から咲きました!
新しい球根、とれるといいな☆



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