夏真っ盛り、エディンバラの観光シーズン真っ盛り。
の、八月。
世界で1番大きなアートフェスティバルと言われる、ほぼ8月いっぱいを使って行われるお祭りが、怒涛のように過ぎていきました。
去年は、エディンバラで初めての夏だった私たち。どれくらい大きなものなのか知らないまま夏を迎え、驚くほど人がいっぱいで、交通渋滞にも巻き込まれ、でも全てが目新しく、街中をブラブラしたりして過ごしました。
そして、今年は2年目。
早々にパンフレット系を一通り手に入れるも、特にコレ!といったものがないと言うか、ピンとこず。。。
そもそも、そのパンフレット達もすごくザックリ情報。
これ、みんなどうやって選んでるんでしょう(・・?
そんなこんなで、最終日の花火以外は、ほぼ去年と同じく、予定なし状態でフェスティバルに臨んだ私たち。
中旬に、ダブリンの語学学校2で会った友達が、エディンバラに遊びに来てくれたので、街中も少しブラブラしましたが、マレーシア人の彼女的には、
「人、多すぎ。」
とのことでした(*_*;
彼女、アート系の人なので、楽しめるんじゃないかな…と思っていたのですが、結局人ごみを避けるようなプランでエディンバラを案内しました。
と、いうことで…。
本当に、人がいっっっぱいで、ワイワイした雰囲気がお好きな方以外には、8月以外のエディンバラ滞在を勧めたいと思います。
もちろん、フェスティバルも楽しいんですけどね。
数日しか滞在できないのなら、普段のエディンバラらしさを楽しむのはちょっと難しいのかも…なんて思いました。
では、ざっと今年のフェスティバルで見たものetc,をご紹介。(最終日の花火以外)
| アートフェス。 こちらは、Museum of Edinburghのお庭にある会場です。 色見がカワ(・∀・)イイ!! |
| これは、イギリスの国営テレビBBCのイベント会場。 大画面では、オリンピック中継をしていました。 |
この会場は、普段は立ち入ることのできない私立の学校、George Heriot's Schoolの敷地内。
歴史を感じる校舎を近くで見てみたいと思っていたのでラッキー!
| こちらはエディンバラ大学のキャンパス。 普段は建物の中に入ることはないので、これもレア! |
| こちらは屋外。フェスティバル期間中のパブや屋台がたくさん出ています。 |
| こちらは、同じ屋外の敷地の劇場。 本物は写真で見るより立派です。 |
| 去年も見つけた、隠れ家パブ。 メドースとキャンパスの間の細い路地にあります。 DJがちょっとレトロなノリの良い音楽をかけていてムードがあります。 |
でも、1か月弱のフェスティバル中、何も被害が出なくて何より。
来年は、ミリタリー・タトゥーを見に行きたいな、と思います!
| 鬼百合がユリ根から咲きました! 新しい球根、とれるといいな☆ |
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