2016年5月23日月曜日

久しぶりの、のんびり3連休③ ~スコットランドで初映画 "Sing Street"~


珍しく、こっちでどうしても観たかった映画。それが80年代のダブリンを舞台にしたSing Streetです。

Sing Street Poster
基本的に、私たち夫婦は映画は家でゆっくり観る派です。
なに分、主に私が字幕なしでは、厳しいものがあるので…。

でも、今回のSing Street、ダブリンを舞台にした映画だし、予告映像も面白そうだったしで、どうしても公開されたら観たいと思って、ずーーーっと楽しみにしていました。
なぜか、アメリカではずっと前に公開されていて、イギリスでは5月半ばに一般公開という情報すらなかなか拾えず…。

でも、ついに見に行ってきました!!!
実は、スコットランドで映画館に行くのは初めての私たち。
今回、前後の予定に合わせて上映時間で選んだのはFountain ParkのCineworldです。

このショッピングモール、新しいのにも関わらず、若干寂れた雰囲気ですが、映画館とその上にあるスタバは流行っていました。

日本でも7月9日公開予定のこの映画。
機会があれば、日本語吹き替えもしくは字幕でもう一度観てみたいです。
ちなみに、日本でのタイトルは『シング・ストリート 未来へのうた』のようです。
↑日本版ページはこちら

英語のものしか見つけられませんでしたが、予告動画はこちら。




当時のアイルランドの経済状況、登場人物の家庭や、社会情勢が描かれています。
テンポの良さと、面白さでグッとのめり込める映画です。

問題の英語ですが…
ダブリンに住んでいた時に観に行った、Grand Hotel Budapestよりはずっと理解できました(笑)
何せ、あの映画はインド訛りがすごかった…。



今回のSing Street、自分の住んでいた街や、見覚えのある懐かしい風景という思い入れはもちろんありますが、アイルランドやダブリンを知らない人にも是非観てもらいたい映画です。

個人的には、特に好みのタイプの俳優さんは出てきませんでしたが、音楽が良かったです。

ということで、予告編の映像をもう一つ。こちらは英語です。

挿入歌には、Maroon 5のAdam Levineの曲も使われています。


アイルランドの歴史を知っている人はもちろん、知らない人も、楽しめると思います。

一つだけ…日本ではアイルランドの知名度が圧倒的に低いので、予め地図を見てから行けば、ストーリーが分かりやすくなること請け合いです。

と、いうことで是非!そして、観に行かれた際には感想をコメント欄に残していただけたりなんかしたら嬉しいです。

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