2015年3月3日火曜日

バームクーヘン。

もう3月!!! Time Flies!!



ちょこっと前まで夕方の5時には真っ暗だったのに、最近は日もすっかり長くなって、春が近づいてきているダブリンです。
…週末は雪だったけど!!!


こちらに来てから、お気に入りで毎日のようにチェックしているDPZさんの記事を見て、ふと食べたくなったバームクーヘン。
…気が付けば、こっちで売ってない!

仕事探しについて。

最近ちょっぴり疲れております。



1月の末から、職場が変わりました☆

正しく言えば、11月に前に働いていたレストランが閉店して。
本当は、一時休店からの移転拡大オープン!の予定が急展開でただの閉店になったので、予想外に無職になったわけで。

で、クリスマスに旅行に行く予定があったりなんだりで、新しい仕事探しを年明けまで見送って…の、年明け(とはいえ1月半ば)から仕事探しを始めて。
無事、すんなりと決まりました!

今回も、初めての時のようにCVを配りまくるつもりで心構えと準備をしてたんですが、意外や意外、Gumtreeという掲示板サイト的なところの求人に応募したら、あっさりと返事が返ってきて。

アイルランドに来てから、ネット応募で返事が来たっていう話を聞いたことがなかった(!!)ので、正直びっくり。しかも、応募して1~2日で返事が。一週間後とかでも普通にあり得るので、かなりビックリしました。

幸い、前の職場と近所なこともあり、履歴を見て、信頼して頂けたようで。

これは、アイルランドに来る前に京都のイタリアンレストランでバイトしていた時にも思ったことですが、

どこで働くかって大事だなぁ。

と。

京都でも、お客さんとして行ったお店で店員さんと話していて、バイト先の名前を言ったことで、会話が弾んだり、色々と教えていただいたり、なんてこともよくありました。

で、それって、その職場がちゃんとこだわりを持っていて、周囲もそれを認めているからで。

クラスメイトや友達なんかと話していて、
「お金がないから、とにかく働ければどこでも構わない!」
っていう話をよく聞くんですが。

確かに、短期滞在で、ただ短い期間だけ働く。って割り切るのならいいかもしれないけれど。
どこで働くか、ということは、どういう環境で働くのか、っていうことだと思ったりもして。

香港・マレーシア・台湾人の子たちは特に、中国人経営の持ち帰り専門店や、レストランで働くことが多いです。

なぜなら、彼らは中国語でコミュニケーションをとれるから。
オーナーや店長さんをしている人たちだからって、英語がペラペラな人達ばかりじゃないです。

少し前まで、我が家にいた台湾人の子が言っていたのは、
「最初の1年は、中華レストランで働いてたけど、毎日中国語ばっかり話してて、なんの為にアイルランドに来たのか分からなくなった」ということ。

日本人は少ないので、たまーに母国語で話している人たちが羨ましくなったりもしますが、英語を身に着けることを考えれば、ネイティブの環境、もしくは最低限英語の環境が望ましいわけで。


あと、個人的に、私はアジア人オーナーのお店はできるだけ避けて仕事を探しています。

一つは、違法賃金で雇われる可能性が高いこと。

もう一つは、「アジア人同士だから」って思われたくない!っていう負けず嫌いな気持ちな気持ちもあったりして。

こちらの人達には、「アジア人」ってひとくくりにする人たちも少なからずいるから。

先を考えた時に、自分のキャリアとして、ニュートラルな目線で見てもらえるものがいいな…と。


それと、個人的に絶対なのは、
「人におすすめできる物・サービスを提供できる場所である」ということ。

我ながら、頭が固いなぁ。。。と思いますが、自分が良いと思えないものを、人からお金を取って提供することに抵抗が拭えなくて。

なんだかんだ、日本にいた時の仕事が嫌になったのも、そんなところもあり。



なんだか、今回マジメか!って内容ですがw

前にも書いた気がするけれど、なんだかんだ手に職のある人達が有利な国なので。
渡愛を考えられている方には、バイトでもいいので、アイルランドでやりたい・やるであろう(?)業種の経験を積んでこられることをおススメします!

そして!美容師さん・床屋さんetc... 手に職のある方で、渡愛を迷っていられる方、おススメします☆
(もちろん、全ての業種が大募集されてる!…ってわけじゃないですが)

街中で行われていた、食べ物イベントに行ってきました。
偶然見つけて、シェフのお料理デモと、その試食。
まだまだ寒いけど、イベントが増えてきて春を感じます。