2015年2月3日火曜日

学生ビザの変更事項や、最近のダブリンについて。

今日のダブリンはすごく寒いです!!


クラスメイトの子いわく、彼女の近所は今朝-7℃だったとか。。。
珍しくここ最近お天気が良いにも関わらず、気温が低くて必死にキャンドルに火を灯しています(汗)

さて、今年2015年の1月から、学生ビザに関する変更事項があり…一時の噂で聞いていたことよりはマシだったりするものの、EU圏外からの学生に関しての条件は、あまり芳しくないですね。

とはいえ、当のアイリッシュやほとんどの人がそれを知らないようなので、まだそれほど深刻ではないのかもしれませんが、どれくらい取り締まりを厳重にするか次第では、かなり厳しい状況になりそうだな、と思います。

今回の変更事項は、アルバイトで最大何時間/週働けるかというもので。

以前は、1年間の内25週間のコースに対して、残りの期間がホリデー扱い、ホリデー期間中は40時間/週、コースの期間中は20時間/週、働けるというものでした。

が、今回の変更で、大学の夏休み及びクリスマス・年末年始休暇の間は40時間/週、その他の期間は20時間/週へ。

去年までは、結構がんがんコース中でも働いている人とかいたけれど、今年からはフルタイムで働ける期間が明らかになっているので、どうなるのかな?と思っています。
そう、去年までは、ぶっちゃけ誰がいつホリデーなのか、分からないからどうとでもなってた感があったんですよね。

去年の年明けあたりから、語学学校の閉鎖も相次いでいるし、EU圏外からの渡航者に対して、厳しい目を向けているとしか思えず。。。
特に外資系の語学学校がバタバタと閉鎖しているようです。
まぁ、かなり安い金額で、学生ビザ目的の人をターゲットにした、いわゆるビザスクールっていうところばかりのようですが。

それにしても、本当にワーホリって自由度がめちゃくちゃ高いんだなーっと、改めて思えます。
…まぁ、私は全然戻ってくる予定なかったので、普通に学校通って…と、学生ビザの人達と同じように過ごしていましたが。
でも、ワーホリは39時間/週なんですよね。なんでなんだろう??素朴な疑問です。



さらに、追い討ちをかけるように、ダブリン市内の家賃の上昇がスゴイです。

家賃の値上がりだったり、大家さんが家を急に売ることになって追い出されたり…と、理由はいろいろにしても、私の周りでも少なくとも4~5人が急ぎで家を探していますが、なかなか厳しいようです。(結果、台湾人の子を一人2週間近く居候させています。)
リフォームとか、何の理由も無しに、いきなり150ユーロ値上げとか。。。

公共交通機関も値上がりしているし、水道代の徴収もじきに始まりそうです。
1月からって言ってたのは、4月まで先延ばしされたようですが。

ダブリンバスも値上がり、レンタサイクルも値上がり…。

しんどいのは、外国人だけではないようですが。
今回の学生ビザの変更事項も、アイルランド人の学生の就労状況を助けるためだろうな、という内容ですしね。

そう思うと、良い家が見つかってよかった。。。
今はまだちょっと、どこかに引っ越すべきか迷ってますが、しばらくは大人しくすることになりそうです。

せめて、はやく暖かくなってーーーーー!!


水道代徴収に対するデモは、まだ続いてます。
果たして、本当に4月に始まるのか…



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