1年ぶり?くらいの投稿ですね汗
久々すぎて、更新ということさえもおこがましい気がします汗汗汗
実は、去年の5月にワーキングホリデーのビザが切れ、一旦帰国した後、7月にこちらに戻ってきました。
既に半年以上前ですが、メモに残しておきたいことがあったので、投稿を。
諸々の事情があって、今年はイギリスのワーホリ抽選に応募したのですが、残念ながら落選。
毎年すごい倍率だと聞いているので、おそらく同じような人達がたくさんいるんだろうなぁ、と思います。
そして、その流れでアイルランドのワーホリに応募される方も多いのでしょうね。
去年の夏から、学生ビザでこちらに戻ってきたのですが、時々やっぱりワーホリとの違いを感じることが多いです。
主なところは、労働時間、でしょうか。
特に、去年の9月に発表のあった、2015年からの変更によって、これからまた違いが大きくなりそうです。
ワーキングホリデーで滞在中は、フルタイムで働けるし、学校も行っても行かなくてもOK。
私は、戻ってくる予定も当初はなかったし、語学の習得第一!っていうくらいに英語の上達が必須だったので行きましたが。
学生ビザの場合は1年間の内、25週間の授業の80%以上の出席率が必須で、残りがホリデー扱いです。で、前まではそのホリデー期間内ならフルタイムで40時間/週、コース受講中は20時間/週で働けたわけですが、今後は大学の夏休みと冬休み期間以外は20時間/週になるというのです…。
さらに、去年からは語学系の学校に対する取り締まりが特に強化されていて、授業料の安い、学生ビザが目的の生徒をたくさん集めていたような学校がバタバタと閉鎖させられています。
正直、小さなお店なんかでは制限時間を無視しているところも多いと思いますが、ルール変更でどう変わってくるのか?は、なかなかヨーロッパ圏外からの学生に対して厳しそうです。
さらに、ダブリン市内の家賃の値上がりが半端じゃない!!!
バスの値段も上がっていて、生活費は上がる一方で。
そして未だにいつから始まるのかわからない、水道代の徴収も始まったら。。。
イギリスよりは生活費の抑えられる…と言われていたアイルランドでの生活も、同じくらい費用がかかるようになるのでは、と思わずにいられないです。
でもでもでも!!
そうは言っても、私はアイルランド贔屓です(笑)
人のフレンドリーさは、おおらかな感じはイギリスとはやっぱり違うし、通貨がユーロというのもヨーロッパを旅行するのに便利!
家賃も、イギリスの主要都市と比べれば、なんだかんだでまだ少し安いようですしね。
最近、スコットランドに行ってきたのですが、イギリス人と比べればフレンドリーだけど、アイルランド人と比べると、そんなにだなー。なんて思ってしまったり。
訛りが全然違って、なかなか聴き取れなかったり。
ダブリンに戻ってきて、アイリッシュアクセントを聞いて、ホッとしたりして♡
ダブリンに戻ってきて、アイリッシュアクセントを聞いて、ホッとしたりして♡

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