2014年3月13日木曜日

10ヶ月経過して感じる「日本との違い」

気がつけば、ここ数日は暖かく、いよいよ春です!


思い出せば、ダブリンに来たばっかりの時は、5月だったにも関わらず寒かったなぁ。。。

なんで3月は暖かく感じて、5月は寒く感じたのかと言えば、冬が極寒だったからなんでしょうが…。




さて、私事ですが…のこり2ヶ月になった今、アイルランドにもう少し残ろうかどうか、を悩み中です。

理由は色々あるけれど、何はともかく1年オープンのチケットの期限が切れてしまう前に、一度帰りますが。

ダブリンに戻ってきて、4ヶ月も経っているのに書き終わらない旅行記を置いておきながらも、最近、日本と違うなぁ。と思うことが多かったので、まとめてみます。

①人がフレンドリー
何人かのアイルランド人には、「ダブリンは都会だからちょっと違うけどね。」って言われましたが、シャイな日本人からしたら、それでも結構フレンドリー。
街中のスーパーで買い物してる時でも、普通に話しかけられることも結構あります。(愚痴を言われることもあるけど)
最近は、自分にもそんなのがうつって来たのか、スーパーのレジで前に並んでいた人が落ちかけた商品をキャッチしたのを見て、「ナイスキャッチ!」と声をかけて和気あいあいしたりしました。
…うーーーん、日本の東京の銀座とか渋谷とかではないですよね。。。

②そこそこ、いいかげん
個人的には、どこの手を抜いて、どこがいいかげんなのかの境目が未だに分かりませんが…
とにかく、日本と比べたらダントツにいいかげんです!
…まぁ、これは大抵の国がそうな気がするけど。。。
例えば、日本だったらスーパーに並んでるヨーグルト、天地無用で運ばれて、運搬中のアクシデントでひっくり返った場合は定価より安くか、一般ルートでは売られません。
でも、こっちはお客さんの居る前で陳列中にひっくり返ろうが、床に落とそうが、並べるし、みんな気にせず籠に入れる。
そもそも、籠自体もカートが付いてたりして、ガラガラ引きずるのにポンポンと上から物をみんな投げ入れていく…。
極めつけには、時々よそのお宅の敷地内や、ベランダでスーパーのショッピングカートを見かける…。まぁ、これは完全なるマナー違反だけど。
あとは、小さな個人商店とかだと、1セント単位は切り捨てだったり。

③自分の意思を主張する
日本人って、自分の体型を気にしてぽっちゃりの人はふんわり系の服で体型をカバーしたり、メーカー側も、より細く見えるような工夫をしてそれを売りにしていたり、逆にものすごく華奢な子達は、セクシー系より、かわいい系とかモード系を選んだりしますが、こっちではお構いなし!
露出の激しいボディコンワンピも、単純に大きいサイズが揃えられています。
似合うとか、似合わないとかじゃなく、着たいものを着る!という人が、こちらの方が多い気がします。(とはいえ、へそ出しのお腹のお肉がスカートの上に乗っかってるのはどうかと思うけど…)
普段の会話でも、「○○にみんなで行かない?」となっても、「あたしは好きじゃないからいいや」なんて、日本なら結構KYな感じの発言も、普通に飛び出してきます。
基本的には、人と比べるとか、自分の意見を周りの為に曲げる、っていうことが少ない気がします。
(特に、フランス人)
こっちでは、国によって義務教育の年数が違ったり、システムが違うけれど、EU制度があることや、陸続きの国が多いこともあって、国境を越えて大学を選んだり、仕事をするのは結構普通。
それもあってか、就職をする時に年齢・性別があまり関係ありません。
この点は、もっと日本もこうなればいいのになぁって思います。

と。

並べ始めるとキリがないんだけれど、最近改めて感じた事たち。

写真は、この間彼の友達からのご招待でお邪魔した、ランチ会。
スペイン人のカップル、イタリア人、アイルランド人、ヨルダン人、日本人の持ち寄った
多国籍料理を楽しみました。(私の持っていったのはクレープだけど…)

2 件のコメント:

  1. はじめまして、
    アイルランドほんといいところですね♡(^O^)

    ブログ更新たのしみにしてます!

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  2. お返事おそくなってごめんなさい。
    アイルランド、良いですよー!

    頑張って更新しますー(汗)

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