2020年5月5日火曜日

外出制限57日目・旦那さん作「カチョ・エ・ペペ」

時々(?)やってくる、ご飯作りたくないムード到来です。

特に、材料がなくなってくると作れるものを考えるのが大変で…

自分1人なら、アレコレ思い浮かぶのですが、好き嫌いのある旦那さんを考慮すると一気に選択肢がせまくなるのでイラっとすることも多々。

そんな様子を見ていた旦那さんが『今夜は僕に任せて!!』と言ってくれました。(嬉)
サプライズだから、完成するまで絶対に見ないでね!

と言われ、大人しく待っていること数分…

良い匂い!でも何の匂いかよくわからず。

そして、そんなに材料らしきものが見あたらないまま、完成。


出てきたのがコチラ!
できたてホヤホヤ。

カルボナーラとおなじくローマの定番パスタ、Cacio e Pepe(カチョ・エ・ペペ)です。

カチョはチーズ、ペペは黒コショウのことで、名前の通りこの2つをパスタに和えるという超シンプルなお料理。

シンプルなだけに、手際や手順が大切でローマの人達にはこだわりが強く出るらしく…

本当のレシピは、1人前で粉チーズを100g使うらしいのですが、私たちには重たいので半分の量で作ってくれました。(50gでも、目にするとなかなかビックリする量ですが)

本来は、ペコリーノという羊の乳からできたチーズのみを使うのですが、クセが強い!(千鳥のノブさん風)ので、最近はローマでも牛乳からできているパルミジャーノチーズ
を兼用して使うお店も多いんだそうです。


入念にレシピを調べて作ってくれた旦那さん曰く、コツは挽きたて黒コショウをフライパンに入れて温めたところに、パスタのゆで汁を足して風味をしっかり出すこと。

あとは、できたてをすぐ食べること!

冷めると、チーズが固まって、ボソボソになってきます。
なので、2人でしゃべることなく黙々と食べました(笑)

前に、分量通りのチーズを使って私も作ったことがあったのですが、今回の旦那さんの作ってくれたものの方が美味しかったです。

ありがとう!!!!


粉チーズ、日本にいた時は意外と冷蔵庫に残っていたりしたので、どうしよっかなーと迷われている方にオススメです。




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