イタリア生活初の春がやってきました!
日本のように四季のあるイタリア。
梅のようなアーモンド、桜のようなチェリーの花が咲いてとってもキレイです。
そして、冬を超えてのお楽しみは、やっぱり食べ物にも。
見た目は、小ぶりな球根。
日本語では、ハネムスカリって言うんですね。
私たちの住んでいる町では、毎週月曜日市場が開かれるのですが、私たち家族はそこで購入します。
先週はお試しで1キロ。
意外に、偏食家の義パパ(義父)も気にってパクパク食べてくれたので、保存食分も兼ねて今週はもっと多めに購入です。
なんと今回は4.2キロのランパショーニを調理しました。
もともと2キロのつもりだったのが、パパとマンマ(義母)とコミュニケーションが取れず被ってしまい。
結果、倍+に。
ちなみに、0.2キロはパパがやりとりして、おまけしてもらった分。
このランパショーニ、日本でいうとラッキョウと野草の間みたいな感じで、ほろ苦です。
下処理はこんな感じです。↓
①小さな球根を1つずつ玉ねぎのように頭と根っこのところを切り取り、皮を剥きます。
時々、ネバネバの液が出てくるのもあるし、泥も結構付いているので、手袋(手術用みたいな薄いやつ)をつけて作業。
②たっぷりの水に漬けて、時々水を変えながら、丸1日置きます。
これは、苦みを薄くするみたいです。
※これをすぐに食べる分は、たっぷりのお湯でお好みの硬さまで茹でます。
茹でた分はオーブン皿に並べて、オリーブオイルとパン粉でオーブン焼きにしたり、オムレツに混ぜたり、フリッターや素揚げにしたり。
もしくは、シンプルに冷めたものにオリーブオイルとワインビネガーをかけていただきます。
油と加熱すると、苦みが減るような気がします。
今回は、1/4はすぐに食べるように、残りの3/4は保存用にしました。
保存用の分は、前回少しだけ作ったのが美味しかったので、同じレシピで。
※ワインビネガーと、甘口のスパークリングワインを大きな鍋で煮立てます。
今回は、750㎖ずつで合計1.5ℓ。
煮立ったところに、ひたひたになる分だけ下処理の済んだランパショーニを投入。
再び煮立ったら、好みの硬さまで煮て、ざるにあけます。
消毒したビンなどの容器に冷めたランパショーニ、ひたひたになるまでオリーブオイルを入れて完成。お好みで、ミントや唐辛子を入れても。
来週は下の義妹が帰ってくるし、イースターには義兄が帰ってくるので、その時に食べるのが楽しみです。
| 上から時計回りにオーブン焼き、素揚げ、保存用のお酢煮 (の、見栄えをよくするようにむいた外側の部分) この外側の部分がコリコリで、実は1番スキです。 |
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