本日、残念ながら冬模様に逆戻りのエディンバラですが、街中は夏に向けて絶賛準備中です。
スコットランド生活一年目の去年は、街中のイベントをブラブラ楽しんだりはしたものの、特にどこのイベントに参加するでもなく、過ぎていってしまったので、今年は1つだけでも何かに参加をしようと作戦中です。
そんな、大きなイベントの準備、目に見えて始まるのは、5月ごろから。
お城の周りに、Royal Edinburgh Military Tatooという、イベントに向けての観客スタンド設営の工事が目に入ってきたら、夏が近づいてきたなーっと思います。
| ちなみに、この写真は5月の後半。 写ってはいないものの、すでに設営が始まっています。 |
ただ、このスタンド。8月のイベントが終わったらお役御免のはずが、去年は9月になっても普通にあった記憶が…。 結構大掛かりで時間がかかる工事なのですが、半年以上の間、設営→使用→撤去にかかるなら、もう少し効率的な方法はないのでしょうか…。
さて、この辺りから、イベントの運営者やボランティア達であろう人達を見かけます。
何故わかるかというと、彼らはロゴの入ったバッグやファイル?のようなものを持っているから。
そして、先週はついに、私たちにも直接関係のあるものが、街の至る所に設置され始めました。
(もしかしたら、もう少し
前からあったかもしれませんが…)
このフェスティバルの案内冊子(無料)たちです。
中心となるイベントのEIFの黄色い冊子が一番小ぶり。
そして、パンクなふくろうが表紙なのが、もともとはメインの会場に参加できないような、もっと大衆的だったり、ジャンル外だったりするアーティスト達が始めたFringeというイベントのもの。
カラフルでEDFESTと書かれているのが、そのFringeのスポンサーである、大手新聞社のThe Times&The Sunday Times Scotlandの発行している冊子です。
こちらは全イベントではなく、オススメのコメディ、舞台、その他のエンタメを取り上げているもののよう。でも、パッと見はより詳しい情報が分かりやすく載っていそうです。
実はまだ、Fringeの分しかチェックしていませんが、残りの2つも見て、どのイベントに参加するか決めたいと思います。
とはいえ、人気のあるものは、すぐにチケットが完売してしまうので、早めにチェックしなければいけませんが。
そんな、一大イベント。今年、2016年は8/5~29日まで。
この時期のエディンバラは、本当に週末はもちろん、平日でもビックリするくらいの人達で街が混み合っています。
もし、来られることがあれば、宿の手配はお早めに…。
そして、移動には時間に余裕を持たれることをオススメです。
あとは、スリに注意。
イベントに興味がある!という方以外には、開催中を外されることを大いにお勧めします。
昨年は、完全に出遅れ&情報不足だった私たち。交通網の軽い麻痺にも翻弄されました。
とは言え、住んでいるので避けようのないわけですが…。
今年も、避けようがないのは変わりがないので、その分しっかり備えて、たっぷり楽しみたいと思います☆
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