2016年3月20日日曜日

おうちで作ろう日本食材① 日本食強化期間。

こちらに来て、いまだに時々諦められないもの。


そう!それは食べ物…!!!


違う国に住んでるんだし、違う国の人と結婚したんだし、こっちでしか手に入らないものとかもあるけれど、やっぱり時々
「あれ食べたーーーい!」「帰国まで待てなーーーい!!」
『でも、売ってないし、レストランに行ってもメニューにはなーーーーーい!!』
的なものは、やっぱりあるわけで。

ダブリンにいた時には見かけたけれど、エディンバラでは見かけないものもあったりして。
あとは、売っててもお値段的にリスクを張ってまでも買いたいとは思えなかったり。

こういうのは気分が乗ってる&タイミングだ!!っと、新たな領域に手を出してみました。
それが…
キムチ&明太子

フフフ…まさか、自家製に手を出す日が来るとは…。

最初に手を出すことを決めたのは、キムチ。
韓国産の粗びき唐辛子を発見することが無ければ、手を出さなかったような気もするけれど、白菜も旬だし、できそうなレシピも見つけたし。

キムチは、辛いペースと作って、
白菜の水を抜いて、あとは混ぜて寝かすだけ。

で、明太子はまさかの友人経由で生食可のたらこを入手できたから。
キムチを仕込んで数日後のことだったので、迷ったけれど、まだまだある大量の唐辛子と、食欲には勝てず、バスで45分揺られて、買いに行きました。
既に真空パックにされていた生たらこ、、まさかの1キロ!!!
初めて、手にするそのたらこのボリュームたるや。

そして、こっちも手間はキムチぐらいかなーっと思っていたら、思ったよりも手間暇かかる。

でも、そもそも加熱したタラコが好きじゃない私。選択肢はない!!!
この間、Lidlで買ってみたものの、一口飲んで料理酒行き決定したSakeを使って、作ってみました。

話題は逸れるけれど、こっちで日本食を作るときに一番ケチるのは料理酒な私…。
無くてもたいていのものは作れるし、やっぱりあった方が美味しいとは思うけど、そもそも水も違うから、そこまでデリケートさを追求しても…と思って、普段は使わないのですが、今回はドバっと使いました。(とはいっても、たらこが大量すぎて、分量は割合的にかなり減らしたのですが…)

塩を振って水分を抜いて、キッチンペーパーで一つずつ拭いたら、日本酒で洗って、下漬けして、整形して、本漬&熟成させて、ざるにあけて一晩おいて、一つずつ包んで、寄生虫対策に一週間ほど冷凍…。こちらのサイトを参考にさせていただきました。
(家庭用の冷凍庫でも、数日の冷凍で大丈夫なようですが、私、こちらの家電をあまり信用していないので、1週間ちょっと冷凍してみました。食べきれないっていうのも、もちろんありますが…)

この間、試しに食べてみた第一弾は、粒は小さいものの、味も風味もしっかり明太子でした!
※写真、グロいと感じるかもしれないので、見たくない方は、一番下までスクロールしないでくださいね。


あとは、初めて試した餃子の皮が、思ったよりもモチっとして美味しかったのが、最近の収穫。
皮から作れば、それは美味しいんでしょうけど…そこまでモチモチ大好きでもない&めんどくさがりの私には、パリッと焼けて、尚且つ程よくモチモチで、嬉しい限り。

この、真ん中のHAPPY BELLY。
こっちで買うときは、日式とか、焼とかいう文字が入っていないと、
基本水餃子用の可能性が高いです。

そして、納豆リベンジ!今回もヨーグルトメーカーを使いましたが、前回は大豆が固めだった&熱すぎたので、軟らかめに茹でて、冷ましてから作りました。

見えますか!?この糸!!!!!
家の旦那さんは、納豆が唯一嫌いな日本食なので、今回の納豆らしい納豆は、「うううぅぅーーーーー」っと言ってましたが、基本的食べるのは私一人なので、好きに作らせていただきます。



こうやって書いてると、我が家は日本食をしょっちゅう食べているようですが、日本食の割合低めです。お米も、大半を私が消費。味のない白米って、イタリア人にはあんまり美味しくないようで。
ご飯を炊く度に、「塩は入れないの?」と聞かれます。
そして、イタリア人はパスタ感覚で茹でるらしく、きっちり分量を測ることとか、芯がなくなるように炊くことが不思議だ、と最初の頃は言っていました。

だんだん日本人ナイズされていく旦那さん。明太子は食べられるんでしょうか?
食べられなければ、私が美味しくいただきますが(笑)

さて、最後にこの下は例の明太子写真です。本当は、リンク貼って飛べるようにでもできると良いのですが、そんなに器用なことはできません(汗)
誰も興味ないかもしれませんが、興味のある方はスクロールしてください☆





















本漬け後、明太子になったタラコちゃんたち。
白かったのが、過程を経るにつれて、
ピンクになっていくのは何とも感慨深かったです。
無添加でも、ピンクになるんですねぇ。

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