あああぁぁぁ!!! もおおぉぉぉぉ!!!!!
ふぅ。 見苦しいところをお見せして申し訳ないです。。。
さて、何が起きたかと申しますと。。
引っ越しの前から、起こってはいたんですが、要はインターネットのプロバイダーと揉めています。
申し込み時に、お店で18か月という契約にサインをしたんですが、
「海外に引っ越さないといけない場合は、どうなるんですか?」
という質問を事前にプロバイダー販促スタッフに聞いていたんです。
「海外ではうちの会社はサービス提供できないから、その際にはキャンセル代は発生しません」
と言われたのに加えて、そのスタッフは上司に電話して、その旨再確認。
しかも、私はその上司と話もして、回答は同じだったんですが…。
いざ、引っ越しの準備となって、プロバイダーに電話したら、
「キャンセル代、200ユーロです」
とのこと。
おまけに、
「キャンセル代200ユーロを払うより、12か月契約が切れる、4か月待って解約した方が、費用は少なくてすみますよ」
と。
私の頭は「?????」となったわけで。
で、いやいやいや!っと、事情を説明したら、契約した店舗に行けとのこと。
行きました、ハイ。 で、予想通り、プロバイダーの販促スタッフだから、プロバイダーに連絡してねっと言われて。
で、連絡しなおしたら…なんとなんと、説明の途中で電話プッツリ切られました(笑)
しょうがないから、消費者センター経由で文句言ったんですが…(ブラックリストには載りたくないので)。
で、今日ついにプロバイダーから再び連絡が来まして。
「言ったかどうかの証拠、ないでしょ?」 と。
しかも、こっちの言い分を全く聞き耳持たず…。
おまけに、「なんで紙に書かせなかったんですか?」 とまで。
いや、あなた方のスタッフって、一々紙に書かせなきゃいけないほど、信用できない人達なんですか?って言いたくなりましたが…
あちらの言い分としては、何とかキャンセル代半額を最低でも払わせたいようです。
そもそも、やたらと専門用語を使って、早口でまくし立ててくるわ、ゆっくり話してって言ってるのに、これが限界だから無理だとか。
…きっと、法務担当者なんでしょうね。。。
お客様サービス担当じゃないんでしょうね。。。。。
ほんと、こういう時って、なんて日本の企業は誠意があるんでしょうって思います。
ちなみに私、この件に関してプロバイダーに6回、直接店舗に出向いたの1回、消費者センターとのやり取り3回以上の連絡のやり取りをしてきていて。
それに加えてプロバイダーが手配してこないから、直接、別途代理店に交渉してルーターの返却もしてるんですよ。
こっちの誠意、汲み取れるでしょうよ(怒)
って気分なわけです。
ひたすら棒読みで、お決まりの文句を繰り返すより、よっぽどまともに取り合ってるつもりなんですが。
ただのクレーマー扱いされてる感は半端なく。
どちらにせよ、プロバイダーは消費者センターにも報告義務があるので、このままになることはなさそうです。
ちなみに、向こうの言い分、「キャンセル料半額」 の件だって、いったん全額入金してから、いつか分からないけど半額返却。って。
この段階で、そのセリフの何をどう信用しろと…。
…と。
長くなりましたが、要はみなさん契約の際にはご注意くださいね☆
っていうお話でした。
ちなみに、こちらのインターネットスピードは超ゆっくり&不安定なので、その辺りもお忘れなく。
そして、契約期間中に、もれなく拒否権なしの値上がりも漏れなくセットでついてきます。
| 先日、彼のイタリア在住の友人から、 日本でいうところの引き出物をいただきました。 (中身は、きれいな装飾トレイでした) ご祝儀を出す習慣もあるそうで、 不思議なところで日本との共通点を発見しました。 |
0 件のコメント:
コメントを投稿