2015年5月21日木曜日

インターネット解約で、姉さん、事件です。

あああぁぁぁ!!! もおおぉぉぉぉ!!!!!



ふぅ。 見苦しいところをお見せして申し訳ないです。。。


さて、何が起きたかと申しますと。。



引っ越しの前から、起こってはいたんですが、要はインターネットのプロバイダーと揉めています。


申し込み時に、お店で18か月という契約にサインをしたんですが、

「海外に引っ越さないといけない場合は、どうなるんですか?」

という質問を事前にプロバイダー販促スタッフに聞いていたんです。

「海外ではうちの会社はサービス提供できないから、その際にはキャンセル代は発生しません」

と言われたのに加えて、そのスタッフは上司に電話して、その旨再確認。
しかも、私はその上司と話もして、回答は同じだったんですが…。

いざ、引っ越しの準備となって、プロバイダーに電話したら、

「キャンセル代、200ユーロです」

とのこと。

おまけに、

「キャンセル代200ユーロを払うより、12か月契約が切れる、4か月待って解約した方が、費用は少なくてすみますよ」

と。

私の頭は「?????」となったわけで。

で、いやいやいや!っと、事情を説明したら、契約した店舗に行けとのこと。

行きました、ハイ。 で、予想通り、プロバイダーの販促スタッフだから、プロバイダーに連絡してねっと言われて。

で、連絡しなおしたら…なんとなんと、説明の途中で電話プッツリ切られました(笑)

しょうがないから、消費者センター経由で文句言ったんですが…(ブラックリストには載りたくないので)。

で、今日ついにプロバイダーから再び連絡が来まして。

「言ったかどうかの証拠、ないでしょ?」 と。

しかも、こっちの言い分を全く聞き耳持たず…。

おまけに、「なんで紙に書かせなかったんですか?」 とまで。

いや、あなた方のスタッフって、一々紙に書かせなきゃいけないほど、信用できない人達なんですか?って言いたくなりましたが…

あちらの言い分としては、何とかキャンセル代半額を最低でも払わせたいようです。

そもそも、やたらと専門用語を使って、早口でまくし立ててくるわ、ゆっくり話してって言ってるのに、これが限界だから無理だとか。

…きっと、法務担当者なんでしょうね。。。
お客様サービス担当じゃないんでしょうね。。。。。

ほんと、こういう時って、なんて日本の企業は誠意があるんでしょうって思います。

ちなみに私、この件に関してプロバイダーに6回、直接店舗に出向いたの1回、消費者センターとのやり取り3回以上の連絡のやり取りをしてきていて。

それに加えてプロバイダーが手配してこないから、直接、別途代理店に交渉してルーターの返却もしてるんですよ。

こっちの誠意、汲み取れるでしょうよ(怒)

って気分なわけです。

ひたすら棒読みで、お決まりの文句を繰り返すより、よっぽどまともに取り合ってるつもりなんですが。

ただのクレーマー扱いされてる感は半端なく。

どちらにせよ、プロバイダーは消費者センターにも報告義務があるので、このままになることはなさそうです。

ちなみに、向こうの言い分、「キャンセル料半額」 の件だって、いったん全額入金してから、いつか分からないけど半額返却。って。

この段階で、そのセリフの何をどう信用しろと…。




…と。
長くなりましたが、要はみなさん契約の際にはご注意くださいね☆
っていうお話でした。

ちなみに、こちらのインターネットスピードはゆっくり&不安定なので、その辺りもお忘れなく。
そして、契約期間中に、もれなく拒否権なしの値上がりも漏れなくセットでついてきます。



先日、彼のイタリア在住の友人から、
日本でいうところの引き出物をいただきました。
(中身は、きれいな装飾トレイでした)
ご祝儀を出す習慣もあるそうで、
不思議なところで日本との共通点を発見しました。

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