2013年7月28日日曜日

油断大敵。

携帯、スられました。。。

突然ですが、ホントに事件も突然で。

こっちに来てから2ヶ月半、正直気が緩んでいました。

しかも、普段なら歩きながらメールなんてしないのに。



友達と、メールでのやりとりでちょっと揉めていて、何て返したらいいか纏まらずに、学校帰りに悩みながら、歩道を歩きながらメールを打っていた時でした。

突然、手からスマホが消えた!!

と思ったら、私のスマホを持って、自転車に乗った青年がこっちをチラっと見ながら走り抜けて行く!!



咄嗟に、走って自転車を追いかけてました。

しかも叫びながら。

大きな通りだったけど、お互い信号も無視しながら走り抜け。

でも、当然ながら自転車には追いつけず。。。

大きなビルの真ん中を通り抜けていったので、警備員さんにヤツの特徴を伝えると、見たとのこと。

しかも、警備室に電話して同僚に確認してくれて、監視カメラがしっかり捉えていたとか。

「とりあえず、警察に行っておいで。」
と言われ、息を切らしながら警察(GARDA)へ。

行列ができていたにも関わらず、必死な様子を汲み取ってくれたのか、素早く別室に案内されて、事情聴取の後、パトカーに乗って現場検証へ。
で、現場検証の後は、例の警備室で写真を確認。

警察の人たちがとっても優しくて、息を切らしてた私にお水くれたり、帰りはバス停まで送ってくれたり。

でも、きっと犯人は見つからないだろうし、携帯も売り払われているんだろうな…と思うと、本当に悲しいし悔しいけれど。

本当はこの日、毎週行っていたけど最近は行けていなかったMeetUpに行く予定だったけれど、そんなに気にもなれずに、まっすぐ家に帰って、ホストファザーに事情を伝えて、携帯会社に電話してもらってSIMカードを止めてもらい。

次の日、ものすごーーーくアナログな、€20の携帯を買いに行き。

今は、Wi-Fiしか使えないiPhoneとアナログフォンで過ごしているけど、ちょうど盗まれたスマホに慣れてきてたところだったから、本当に不便に感じます。

なんだか、最近気落ちもしてたところに更に襲って来た不運。

自分が悪いんですが、滅入らずにはいられません。

やっぱり海外なんだなーーっと、痛感させられた経験。

でも、怪我をすることもなく。

鞄をすられたわけでもなく。

ヨーロッパ周遊する前で良かったんじゃないか。っと思うようにしてますが。

…でも、売り払ったヤツが、そのお金でドラッグやったりしてんだろうなーとか思うと、本当に悔しい。

最近、家を探してて、そこまで危険でもないのかも?なんて思ってたけど、そんな気も変わりました。

学校の先生も、Luas(トラム)で財布をスられたと言ってたし。。。

ダブリン、やっぱりちょっぴり物騒です。

皆様も、お気をつけくださいませ。

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