2013年6月30日日曜日

住宅事情。

最近、こっちの住宅事情を色々耳にするので、忘れないうちにメモメモ。

まずは、同じ学校の韓国女子の話。

彼女は、けっこう妥協なしに、早い時期からガンガン探してました。
多少、値段してもいいから、安全なところーとか、

個室のあるところーとか、学校通いやすいところーとか。
で、苦労の末に見つけ出したんだけど…
彼女は引っ越して二日目にして、退去を決意。
理由は
①洗濯機の使用料が聞いてたより1ユーロ以上高い
②三日に一回、電気を使うのに3ユーロを投入するシステムだった。
③ キッチンの鍋とかが汚すぎて使えない。
④ お風呂には蜘蛛の巣はってる。
で、しかもこれを大家さんに言っても、聞き入れてくれないんだとか。
環境とか諸々こだわってた分、彼女の落胆ぶりは大きかったけど、運良く韓国人のコミュで3週間すぐに部屋を借りられることになって、今はちょっと落ちついたみたい。
「部屋を探すときは、片っ端からチェックするのよ!」
ってアドバイスもらいました(笑)

お次は、こっちの大学に留学してる、日本人の女の子。


彼女は6人でハウスシェア中。
人数が多いとやっぱり安いみたい。
ただし食事時のキッチンはなかなかの混み具合らしい。
そりゃそうよね。お風呂やトイレもしかり。
で、週に一回当番制のお掃除の日があるらしいんだけど、それがまたハードらしい。
なんでも、かなーり長い間住んでる御姉様がいるらしく、掃除をしたあとにチェックされるんだとか(*_*)
うーーーん、どこの国でも同じような人っているんですね。。。

ちなみに、ホームステイについて。

あたしが日本で申し込んで払ったのは、190ユーロ/week。
ホストファミリーには、170ユーロ/weekが支払われているんだとか。
ところが。
今のハウスメイトは違う学校に通ってるんだけど、彼が支払ってる金額はあたしより高く、ホストファミリーに支払われてる金額は、140ユーロ/weekらしい。
ちなみにあたしの学校は、調べてた中ではアコモデーション代高め。
周りのクラスメイトは、2~4週間ホームステイした後、どんどん部屋を借りていってるけど、とりあえず私は4ヶ月動かないことに決めました。
初めに、4ヶ月申し込んでたっていうのも、もちろんあるけれど、キャンセルしないことにしたってことですね。
理由は、自分に余裕がないから、ホストファミリーに甘えて、その分勉強したいこと。
今のホストファミリーには本当に恵まれていて、洗濯無料、ディナーにデザート付き(笑)
おまけに家にあるものは自由に食べて言いわよーって言ってもらってるので、昼食代も節約させてもらってて。
さらに、勉強に関してもすごく協力的。
正直、お金のこと以外で、出ていく理由が見つからないので、リスクを避ける意味もあってステイ継続することにしました。
ただし、11月からはシェアハウスに行く予定なので、旅に出る前に見つけておきたいなーっと。
ベルファストに行った翌週、ダブリン郊外のビーチへ。
近くには、お城のようなU2のメンバーの家があったりと休日満喫致しました。

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