なんだかんだ、アイルランドに来て1週間が経過しました。
とりいそぎ忘れない内に、この1週間であったことを書きとめます。
まずは出発してから到着後のことをば。
5月11日(土)
早朝5時に起床して、10時のフライトに間に合わせるべく身支度を。…とはいえ、実はなんだかんだ荷造りが終わらず、明け方の3時頃まで起きていました。
実家からの最寄り駅までは父が車を出してくれて、見送りに。
ギリギリまでバタバタしながら6時16分の電車で中部国際空港(セントレア)に向かいました。
「空港まで見送りに行くよ」と言ってくれた母と共に、7時半過ぎに空港に到着。
既にチェックインが始まっていたので、手続きをしました。
…ちなみに、出発直前に予約していた帰国便が、航空会社の都合でキャンセルになったので、前日に振り替えられました。とエージェントの方から連絡を受けていたのでその旨もここで確認。
カウンターでEチケットの発行をお願いできるか確認しましたが、予約番号も特に変更は無いので、そのままの方がいいとのこと。
(ここで発行をおねがいすると、予約日変更の1回にカウントされてしまうんだそうな。。。。)
ま、どちらにしても330日以内でしか最初の復路便選択ができず、どこかで帰国便の予約を変更しなければいけなかったんだから、気にしないことにしました。
チェックイン後は、1時間半くらいあったので母と空港内でお茶をして、スカイデッキに案内して「ここからなら、飛行機が飛ぶところ見れるよー」とか「あの飛行機に乗るんだよー」とか、たわいもない会話をして楽しみました。
そして、忘れちゃいけない両替。
(@_@;)!!
まさかの€1=135円。。。
11月に行った時は、両替レートでさえ105円だったので、かなり衝撃的。。。
6万円ほど両替しましたが、これぽっちにしかならないのね。。。とユーロ札を見つめてしまいました。
そして、いよいよセキュリティゲートをくぐる時は、ちょっとうるっときてしまいました。
だって、見えなくなるまで見送ってくれるんだもん。
さて、気を取り直していよいよ搭乗。
ルフトは初めて乗ったけど、座席は2列+4列+2列で、右側の窓側でした。窓際でもトイレに行きやすくって、とっても便利。
途中、というか結構最初っから隣の席のお兄さんと仲良くお話していたら、あっという間にフランクフルトまで到着していました。
ちなみにこちらのお兄さん、仕事でチリに行く途中とのことで、ポルトガル語がペラペラとのこと。
浜松に友達がいるとか、日本での職場が実家に近かったりとかで、とても仲良くなったけれど、「こんなにラテンなノリで隣の人と話せると思わなかった」とお褒め(?)いただきましたw
12時間もあったのに、おしゃべりが楽しすぎて、結局見た映画は1本だけ。
「DJANGO」って、レオナルドディカプリオが超悪役で出てる映画でした。
ちなみに初ルフトでしたが、サービスも機内食も良かったですよー。
敷いて言うなれば、機内エンターテイメントが少なめかも。
日本での国内線も飛ばしてるくらいだから、もっと日本語対応の映画とか、音楽とかあると良いのになぁ。ちなみに、ゲームもなかったです。そう思うと、個人的にはKLMの方が好きかな?
さて、フランクフルト到着後、問題は乗り継ぎに6時間も待たされること!!
機内持ち込みの荷物も結構あったことと、乗り継ぎ時間が長いことをチェックし忘れてて、せっかく持ってきたドイツのガイドブックを預け入れ荷物にしまっていたので、大人しく空港でのんびりしていました。
機内でも飲んだけど、ここでも美味しくドイツビールをいただきましたよーー!
ちなみに、前日からの疲労も手伝って、乗り継いだあとはぐっすり眠って、気がつけばダブリン空港上空でしたw
空港到着後は、入国審査でせっかく並んだのに、「PCに入力するからそこで待ってて」と、列がなくなるまで待たされたり、、、(でも他に厳しかったりはなくてよかった!!)
ホストファミリーが持ってる紙の文字がボールペンで書いてあって読めなくて見つけられなかった上、苗字が間違ってたり、ハプニングはあったけど無事にホストハウスに到着。
独立した息子さんが、空港まで案内の為に一緒に迎えに来てくれていたので、途中で彼の家でお別れして、到着したのは12時を過ぎていました。
夜も遅かったのに、ホストマザーも出迎えてくれて、
「自分のうちだと思ってくつろいでね」「大丈夫、さみしいのは1日だけよ」「疲れてるでしょ?お腹は空いていない?」と優しい声をかけてもらって、とっても嬉しかった!!
ちなみに、ルフトの軽食で出たおにぎりを持ってきていたので、お礼だけ言って、お部屋に案内してもらいました。
もう、ヨーロッパ~!って感じの可愛いお部屋でテンション上がりました。
写ってないけど、天井のライトも可愛いし、しっかり姿見やタンスもあって、収納も文句なし!
ちなみに、心配していたWi-Fiもしっかりありました。
パジャマを出すついでに、上がったテンションの勢いで荷物を片付けてこの日は就寝。
ベッドの寝心地も快適でした。
5月12日(日)
早めに目が覚めたものの、家の中で人が起きた気配が感じられず、ゆっくりと。遅めに起きてランチを食べた後は、ホストファザーが最寄りのバス停まで案内してくれて、
その後スーパーに買い物ついでに駅への行き方も教えてくれました。
これで、月曜からは無事に学校に行けるはず!
ちなみに、夜はブラジルから来ている23歳のブラジリアンガールとホストファミリーと一緒にビールで乾杯しながらトークタイム。
この日は、次の日からの学校に備えて10時に就寝しました。
ちなみに、びっくりしたのは夜の9時を過ぎても明るいこと!
下見に来た時は既に初冬だったので日本とたいして変わらなかったのですが、春夏は日がとっても長いとのこと。
とはいえ、10時も過ぎれば暗くなるので、白夜とは違うけれど、とっても新鮮な発見でした。
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