2013年3月1日金曜日

「そうだ、ワーホリ行こう!」

ワーキングホリデーに行こうと決めるまで。


実は、去年の今頃の私は「ワーキングホリデー」って何??の状態でした。



アパレルの専門学校を卒業後、新卒で入社して6年。
途中、25~26歳の時は東京に1年ちょっと転勤してから本社の浜松に戻っていて。

学生時代の人生設計(?)には、
アパレル関係で転職を重ねて、結婚・出産をしたら仕事を辞めて、子供の手が離れる頃には小さなお菓子屋さんをやりたいな~。
と漠然と考えていたものの、結婚の予定がなかったり、予想外の転勤を経験したり。
結果、アパレル系から足を洗って、ここで異業種に転職しようと思っていました。

自分が本当にやりたいことは何なのか。
将来、どんなお店を持ちたいのか。

それを見つけるために、東京で転職活動をしていた時に出会ったのが、東京は入谷にあるゲストハウス「toco.」

安い価格で、気兼ねすることなく泊まりたい。というのが当初の目的で、ここでの出会いが、自分が海外に行くきっかけになるとは思ってもいませんでした。

自分とほとんど同じ歳のオーナー達が、自分たちで作り上げたゲストハウス。
何度か泊まり、様々なゲストとも出会って、話をしたり聞いたりしている時に、
「英語が話せるって羨ましいな」「世界の色々な国を周るって羨ましいな」
と感じ続けていて。

そして偶然にもそんな折、自分の周りで立て続けに海外に行く人達が。

半年悩んで自分の中で答えを出せなかった転職活動の中、自分に自信も持てなくなっていた自分を変えたい気持ちと、人のことを羨ましがってばかりの自分から脱却するために、自分に海外に行ってみよう、と考えてワーキングホリデー(WH)について調べました。

調べた結果わかったこと。
×海外で仕事をするもの⇒○海外で仕事をしても良い。しなくても良い。
×申請すればどこの国でも行ける⇒×協定を結んでいる国にしか行けない。
×30歳までしか行けない⇒○国によって年齢制限は異なる。
他にも、国によって期限が異なる、とか人数制限がある、など知らなかったことや、想像と違っていたことがたくさん!
でも、中でも魅力を感じたのは
『働いても、学生をしても、旅行をしても良い、最も自由度の高いビザ』な点。

というわけで、最も自由度の高いビザで、20代最後に思いっきりやりたいことを楽しんじゃいますよーーー!!

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